Powered by Global Step Academy    
2/17 中等部体験授業 キャピタル東京インターナショナルスクール(CTIS)

2/17 中等部体験授業 キャピタル東京インターナショナルスクール(CTIS)

幼小中高で国際バカロレア一貫校を進めるキャピタル東京インターナショナルスクールは、2月17日(土)に中学部体験授業を開催します。デザイン(ロボット・プログラミング)とサイエンス(電磁気学)の体験授業が開催されます。国際系中高一貫校を目指すお子さんもオススメな体験会です。


2/17 中等部体験会が開催

幼小中高で国際バカロレア一貫校を進めるキャピタル東京インターナショナルスクールは、2月17日(土)に中学部体験授業を開催します。

デザイン(ロボット・プログラミング)とサイエンス(電磁気学)の体験授業が開催されます。

▽ 中等部の体験授業は、こちらのGoogleフォームよりお申し込みください。

10:30〜デザイン - ロボットプログラミングの体験授業

10:30からのデザイン - ロボットプログラミングは、ヘマ・パラチノ (Gema Palacino) 先生の授業です。
ヘマ・パラチノ先生は、スペインの大学で学士、デンマークの大学院で修士を取得、京都大学大学院理学研究科の博士を取得しました。

CTIS小学部・中学部のSTEAMの先生です。

今回の授業では、電子工作プラットフォームとプログラミング言語のPythonを使ってロボットゴミ箱を作成します。

効率的で自動化されたゴミ管理システムを作り、ゴミの収集と処理を改善します。
プログラミングだけでなく、持続可能なインフラと責任ある消費に向けてどのように取り組んでいくかを学びます。

13:00〜サイエンス - 電磁気学の体験授業

13:00からサイエンス - 電磁気学は、トニー・セルピコ (Tony Serpico) 先生の授業です。

トニー・セルピコ先生は、出身地のシカゴの大学にて教員免許と理学士号を取得し、その後シカゴの公立学校や日本の公立学校、インターナショナルスクールで中・高校生に10年以上に渡り数学と理科を教えてきました。

CTIS中学部で数学・理科の先生を務めています。

電気、磁気、科学についての特別授業を行います。電磁石を使用して、磁石のまわりにできる磁力の様子を観察します。

コイルのワイヤーの長さを変え、磁場の強さや、磁力の向きがどのように変化するのかを実験し学びます。実験は生徒自身で仮説を立て、時に批判的に考え、元の仮説を振り返りながら進めます。

CTISの面白さ

編集部は、キャピタル東京インターナショナルスクールを創立前から追ってきました。
同校の特徴は、少人数制と課題解決型学習(PBL)が社会に直結している点です。

この背景には、株式会社LITALICOの創業者であり同校創立者の佐藤崇弘氏の投資先と関係者と繋がっている点が挙げられます。

インターナショナルスクールの創立者が現役のエンジェル投資家というメリットが同校の課題解決型学習(PBL)に取り込まれています。

出資先は、約50社以上あり、サラダ会社からロケット会社まで多岐に及びます。
社会起業家が教育の最先端と社会の最先端を結びつけ、リアルタイムの課題解決型学習(PBL)にしている点が大きな特徴だと編集部は考えています。

▽ 中等部の体験授業は、こちらのGoogleフォームよりお申し込みください。

国際系中高一貫校を目指すお子さんもオススメ

インターナショナルスクールは、中等部から編入は英語力と学年相当の学力が必要とされるため、帰国生が中心と考えらえています。

しかし、近年、国際系中高一貫校を受験する小学生の英語力が高くなっています。

編集部は、同校に近年の国際系中高一貫校の英語力について確認したところ「国際系中高一貫校を目指し英語力があり、やる気の高い生徒はインターナショナルスクールの初等部の経験がなくても可能性がある」とのこと。

国際系中高一貫校を目指す小学生の英語力は、英検1級をはじめ準1級と格段に高まっており、インターナショナルスクールの中等部を目指すことができるまで英語力が高まっていると考えられます。

国際系中高一貫校を考えていたご家庭は、同校の中等部体験会も検討してみてはいかがでしょうか。

キャピタル東京インターナショナルスクール 中学部 体験授業概要

日時:2024年2月17日(土)
10:30〜12:00 デザイン - ロボットプログラミング
13:00〜14:00 サイエンス - Electromagnetism (電磁気学)
※開始10分前に5階エントランスに集合

開催場所:キャピタル東京インターナショナルスクール
住所:東京都港区南麻布4-11-30 南麻布渋谷ビル5階
Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/HzKBqpvbu5XupKVe6

対象年齢:小学6年生、中学1年生(対象年齢をご理解いただければ小学5年生でも参加いただけます)
英語力:英語ネイティブ教師の授業内の指示が理解でき、分からないことは質問できる程度の英語力は必要です
※保護者様は校内の別の場所でモニターでご参観いただきます

持ち物:10:30〜12:00 デザイン - ロボットプログラミング
→キーボードを有するノートパソコン(Windows/Mac/Chrome)、ノートパソコンの充電器、筆記用具※タブレット(OSがiOSやAndroidの端末)ではなくノートパソコンをご用意ください

13:00〜14:00 サイエンス - Electromagnetism (電磁気学)
→筆記用具、ノート
申込期限:2024年2月14日(水)23:59まで
※定員に達した場合はその時点で締め切り

申し込み:https://forms.gle/dbd7NQ4nEAKUpjXY9

お問い合わせ先

キャピタル東京インターナショナルスクール運営事務局
TEL:03-6427-7133(平日9:00−18:00)
メール:info@capitaltokyo.com

公式サイト
https://www.capitaltokyo.com

公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCO5LwOXBD1DclL8QxPWFfFQ

公式インスタグラム
https://www.instagram.com/capitaltokyointlschool/?hl=ja

公式 X(旧・Twitter)
https://twitter.com/ctis2022

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


連載1:ほぼインター「サレジアン国際学園小学校インタークラス」の人気が高まる理由

連載1:ほぼインター「サレジアン国際学園小学校インタークラス」の人気が高まる理由

連載:ほぼインターシリーズ。1回目は、サレジアン国際学園小学校インターナショナルクラスの人気が急上昇しています。2026年度入試では出願者数が400名となり前年から253名増加。「英語で学ぶ」環境を求める家庭が、インターナショナルスクールだけでなく私立小学校の国際クラスにも広がっていることを示しています。同校では、英語ゼロから学べる「SG(スタンダードグループ)」も新設。PBL型授業やSTEAM教育を通じ、「正解を覚える教育」ではなく「問いを立てる教育」を重視しています。日本の国際教育は今、“第三の選択肢”として新しいフェーズに入り始めています。


【2026年度春 教育セミナー】『帰国生に必要な”使える英語力”とは?ー受験にも、その先にもつながる学び方と習慣ー』

【2026年度春 教育セミナー】『帰国生に必要な”使える英語力”とは?ー受験にも、その先にもつながる学び方と習慣ー』

帰国生に必要な「使える英語力」とは?英語入試・グローバル入試の選択肢が広がるなか、帰国子女アカデミー受験ディレクター・上野和香江が登壇するオンラインセミナーが2026年6月10日に開催(Y'sオンライン主催・参加無料)。受験にもその先にもつながる学び方・習慣・家庭での関わり方を解説します。


6/13 開校記念教育セミナー開催!ECCインターナショナルプリスクール麹町開校へ

6/13 開校記念教育セミナー開催!ECCインターナショナルプリスクール麹町開校へ

ECCが2027年4月開校予定のECCインターナショナルプリスクール麹町が開校記念特別教育セミナーを開催します。テーマは「『正解のない時代』を生き抜く力 ― 非認知能力と英語教育の本質 ―」。東北大学教授・脳科学者の瀧靖之氏、「AERA with Kids」編集長の鈴木顕氏、ECC総合教育研究所所長の太田敦子氏が登壇し、幼児期の言語習得能力や脳発達、これからの時代に必要な教育について議論します。AI時代を背景に、「英語が話せる」だけでなく、自ら考え、多様な価値観と関わる力への関心が高まる中、英語で学ぶ幼児教育の現在地が見えてくるセミナーです。


プリンストン大学、133年続いた伝統を廃止―AIを使った不正行為の増加を示すデータを受けて

プリンストン大学、133年続いた伝統を廃止―AIを使った不正行為の増加を示すデータを受けて

プリンストン大学の「名誉規定」は、この名門大学で1893年から続いてきた伝統であり、学生が無監督で試験を受けることを認めてきました。しかし、AIによる不正行為への懸念の高まりや、学業不正に関する報告の増加を受けて、学生と教員から変更を求める声が上がり、教員たちは先日、133年間守られてきたこの伝統を廃止することを投票で決定しました。


TOEFL 2026年改訂の変更点を解説:リスニングセクション

TOEFL 2026年改訂の変更点を解説:リスニングセクション

新形式のTOEFL試験のリスニングセクションにおける新しいタスクに関する簡単なガイドです。タスクの説明、効果的な解答を導き出すためのアプローチ、試験対策のためのリソースなどが含まれます。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”