Powered by Global Step Academy    
2014.07.11 K.インターの新らしいプリスクールが東京の日本橋浜町に8月下旬に開校!

2014.07.11 K.インターの新らしいプリスクールが東京の日本橋浜町に8月下旬に開校!

東京都江東区にある国際バカロレア一貫校のK.インターナショナルスクール。国際バカロレアでも、世界の一流大学への高い進学実績を出してきました。そのK.インターナショナルスクールの姉妹校が、東京都中央区日本橋浜町に開校します。


K.インターの新らしいプリスクールが東京の日本橋浜町に8月下旬に開校! 

2歳児から5歳児を対象としたK.インターナショナルプリスクール

2014.07.11

 東京都江東区にある国際バカロレア一貫校のK.インターナショナルスクール。
 国際バカロレアでも、世界の一流大学への高い進学実績を出してきました。

kist004.PNG

 そのK.インターナショナルスクールの姉妹校が、東京都中央区日本橋浜町に開校します。

Kpre001.PNG
 ポイントは、次の3つ。

①K.インターナショナルスクールの姉妹校
 K.プリスクールは、K.インターの姉妹校です。
 そのため、同園卒園生はK.インターに進学する道が開けます。 

②国際バカロレアの探求型カリキュラムの土台をつくる
 国際バカロレア教育の探求型カリキュラムで学ぶ土台をつくります。
 そこで、K.プリスクールでは、英国のキーステージを採用。
 土台となる知識を英国のキーステージで作り、その後、国際バカロレアで大きな花を咲かせます。

③アフタースクールプログラムも充実
 K.インターのアフタースクールプログラム『LEAP』にも参加できます。
 百ます計算やアカデミックゲームとパズル、日本語、ダンスと体操、ピアノのレッスンなどバランスが良いアフタースクールプログラムです。

leap.PNG

 数理能力・言語能力・体育能力を育てます。

*LEAPは、学年によって参加できるプログラムが違います。

【K.プリスクールの教育理念】

 K.プリスクールの教育理念は大きくふたつに分かれます。

 教育面では、国際バカロレアやIGCSEなど、難易度の高いカリキュラムで学べるように幼少期から十分な知識やスキルを身につけること。

 人格面では、『人を思いやる優しさを持った小さな紳士淑女を育てる』こと。

 教育面・人格面の両方がバランスよく育つことで、子どもたちが大人になった時に社会で大きく羽ばたけます。

 K.プリスクールで学んだ後、小学校の選択があります。

 同園で学んだ場合、姉妹校のK.インターナショナルスクール、その他のインターナショナルスクールに進む生徒のみならず、日本や他の国の教育システムに進む生徒たちにも適した教育機関です。

ケイインターナショナルスクール

【概要】

校名
K.インターナショナルプリスクール
対象
2歳児から5歳児
開校
2014年8月
住所
〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町1-8-3
最寄駅
都営新宿線浜町駅A1出口より徒歩3分
都営浅草線東日本橋駅B1出口より徒歩5分

年齢資格早見表 (2014-2015)

Nursery*
年齢 2 誕生日  2011 年 9 月 1 日 – 2012 年 8 月 31 日
K1
年齢 3 誕生日  2010 年 9 月 1 日 – 2011 年 8 月 31 日
K2
年齢 4 誕生日  2009 年 9 月 1 日 – 2010 年 8 月 31 日
K3
年齢 5 誕生日  2008 年 9 月 1 日 – 2009 年 8 月 31 日

【K.インターナショナルスクールについて】

 Kインターナショナルスクール東京(KIST)は、1997年に創立された特定の宗教を基盤としない幼稚園から12年生(高校3年生)までの男女共学で学ぶインターナショナルスクールです。

 2000年7月には、東京都から学校法人として認可を受け、現在では約600人の生徒が国際バカロレア(IB)に準拠したカリキュラムで学んでいます。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

ビジョン2035の成功は教師の育成と支援にかかっています。従来の文法中心の授業から、教師は「コミュニケーションを促す立場」へと転換する必要があります。生徒が多く話す活動の設計、AIツールやデータの活用、教師自身の英語力向上への支援が不可欠です。一度きりの研修では不十分で、定期的なフォローアップ、相互授業観察、専門学習コミュニティへのアクセスが求められます。また、留学プログラムへの公的支援や国際学校との連携により、教師が自信を持って指導できる環境を整えることが重要です。CEFRや英検に基づく基準を日々の実践に活用し、生徒データを分析して指導を調整する力も必要です。自信と能力を備えた教師への投資が、ビジョン2035を実現する鍵となります


英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにした中学受験が広がる一方、難関校が求める力は資格試験では測れません。渋渋・渋幕・広尾学園などでは英検1級でも不合格になることがあります。アカデミックな文章を読み解き、論理的に書き、深い思考を示す総合力が問われるためです。こうした力は短期間では身につきません。中学年では内容理解しながら読む経験を積み、学習語彙に触れることが重要です。高学年では英語で学ぶ場面を増やし、5年生で要点をまとめる力、6年生で実践的対策へと段階的に進みます。 学年ごとの役割を理解し、適切なタイミングで準備を重ねることが受験突破とその先の学びにつながります。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

英語力向上には週1回の授業だけでは不十分です。2023年の研究で、わずかな量でも毎日英語に触れることが不定期な学習より効果的であることが証明されています。学校では英語の校内放送やサイン掲示、イングリッシュデーなど日常に英語を組み込み、プロジェクト学習や選択授業を英語で実施することで「受け身」から「能動的」な学習者へ変わります。家庭でも英語番組の視聴や音楽を流すなど、継続的な環境づくりが重要です。英語を試験のためではなく、日々の生活で役立つ道具として実感できる環境が、子どもたちの真の英語力を育みます。本記事では具体的な実践方法を紹介します。


【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

日本の英語教育の大きな課題は、学習初期からカタカナで英単語を教える点です。カタカナは日本語の音体系で設計されており、英語本来のリズム・強勢・母音を歪めてしまいます。一度カタカナ版の音が定着すると修正に何年もかかり、聞き取りや発音の障壁となります。幼少期は音声発達の敏感期であり、正しい発音習得に最適です。ネイティブ音声教材やフォニックス、オーディオブックを活用し、カタカナに頼らない「本物の英語」で学ぶことが、ビジョン2035実現への確かな第一歩となります。 (文字数:200文字)


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”