Powered by Global Step Academy    
インターナショナルスクールの秋のフェスティバルを楽しむ7つのコツ

インターナショナルスクールの秋のフェスティバルを楽しむ7つのコツ

10月に入り、インターナショナルスクールのフェスティバルが開催される時期になりました。そこで、インターのフェスティバルを楽しむ7つのコツをお伝えします!


1、インターの世界を堪能しよう!

 インターの文化祭を目一杯楽しみましょう。
 そのためには、ちょっと勇気を出して”Hello"からスタートしましょう。
 受付で、資料を貰って”Hello”。食券を買って”Hello”。
 そこからインターのフェスティバルを楽しみが広がります。

◆横浜インターナショナルスクールYISフードフェア イベントチェッカーより引用

2、世界の食べ物を満喫しよう!

清泉インターナショナルスクールのフェスティバル Rie's Art Life with Rhythmより引用

 インターのフェスティバルといえば、保護者が出す食品ブース。
 香辛料の匂いに反応してしまう方には、たまらないですね。
 インターのフェスティバルは、基本ビールなどアルコールも出ています。
 ドイツソーセージをかじりながら、アイルランドのビールを飲む楽しみ。
 お子さんには、ホットドッグやピザなどが食べやすいですね。
 やはり、お土産は、クッキーや彩豊かなカップケーキがオススメ。

フードフェアは実に国際色豊か! こちらで豪快に煙を立てながらハンバーガーのパティを網焼きするアメリカ人のパパがいると思えば、あちらには優雅な手つきで次々とクレープを仕上げていくフランス人のママが。インドカレーにタイカレー、プルコギ、チリなどエスニック料理のほか、色とりどりのケーキやスィーツ、ワインやソフトドリンクも! 

3、クジを引こう!

 インターのフェスティバルといえば、クジ。
 保護者の勤務している会社や学校、教職員も景品を出します。
 そのため、クジの一等もグローバル。
 海外航空券や一流ホテルのペア食事券、さらには最新のデジタル機器などが並びます。
 あまりに当たる率が高いのがインターのクジ。
 買わなきゃ損かな。

4、午前中に勝機あり!

 インターの保護者会が運営していることが多いフェスティバル。
 オススメは、バザー。
 子ども向けの洋服など意外な掘り出し物も。
 早い者勝ちのため、古着ねらいならば勝負は午前中です。

今日は、近くのインターナショナルスクールのセント・メリースのカーニバルに行ってきました!
いつも楽しみにしているのが、バザー。
春には、ここ、秋には、清泉インターナショナルのバザーで子供服などをを調達するのが楽しみなんです!

5、重くてかさばる。だから貴重!

 重くてかわばるけど、お買い得なのが本。
 絵本からハードカバーまで激安です。
 場合によっては、一冊10円というケースも。
 また、幼児向けのカラフルなおもちゃなど手頃な値段で手に入ります。
 本は、重いので近くのコンビニから宅急便で発送する手もありますね。
 ちなみに本以外では、映画や音楽などCDやDVDなども出ている場合があります。
 映画会社やメディア関係の保護者からの寄付でしょうか?
 あの映画も安く手に入ります。

6、そっとしておく勇気を

 多くの著名人がインターに子息を通わせています。
 もちろん、フェスティバルにも保護者として参加しています。
 子どもとスクールのためにひとりの親として保護者会活動に参加している姿に感銘を受けます。
 もちろん、保護者会活動は、プライベートな時間。
 たとえ隣に憧れの著名人がいても、そっとするのがインターの作法。
 また、相手に承諾なく、写真を撮ったり、ツィートするのも避けたいですね。

7、資料をもらおう!

 サマースクールやサタデースクールの資料を配布しているところも多くあります。
 アメリカンスクール・イン・ジャパンのようにサマーデイキャンプ専門のブースを設けるところも。
 インターの教室で学ぶサマーやサタデースクールの資料は貰っておきたいところ。
 スクールによっては、事務局にアンケートがあり、記入しておくことで、優先的に資料が届く場合もあるのでチェックしておきたいですね。
 いかがでしょうか?
 インターのフェスティバルを楽しむ7つのコツ。
 フェスティバルは、多くの場合、保護者会が主催しています。
 楽しみながらスクールを応援する良い機会ですね。

【フェスティバル まとめ】

 西町インターナショナルスクールの「フードフェア」
  例年 10月上旬  
 清泉インターナショナルスクールの「フェスティバル・オブ・ネイション」
  例年 10月上旬  
 東京横浜独逸学園の「オクトーバーフェスト」
  例年 10月上中旬 
 セントメリーズインターナショナルスクール
  例年 10月中旬
 K.インターナショナルスクール 
  例年 10月下旬
 北海道インターナショナルスクール「フォールフェスティバル」
  例年 10月下旬 
 横浜インターナショナルスクール 「フードフェア」
  例年 11月上旬
 関西学院千里国際中等部・高等部
 大阪インターナショナルスクール
  例年 11月中旬

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

ビジョン2035の成功は教師の育成と支援にかかっています。従来の文法中心の授業から、教師は「コミュニケーションを促す立場」へと転換する必要があります。生徒が多く話す活動の設計、AIツールやデータの活用、教師自身の英語力向上への支援が不可欠です。一度きりの研修では不十分で、定期的なフォローアップ、相互授業観察、専門学習コミュニティへのアクセスが求められます。また、留学プログラムへの公的支援や国際学校との連携により、教師が自信を持って指導できる環境を整えることが重要です。CEFRや英検に基づく基準を日々の実践に活用し、生徒データを分析して指導を調整する力も必要です。自信と能力を備えた教師への投資が、ビジョン2035を実現する鍵となります


英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにした中学受験が広がる一方、難関校が求める力は資格試験では測れません。渋渋・渋幕・広尾学園などでは英検1級でも不合格になることがあります。アカデミックな文章を読み解き、論理的に書き、深い思考を示す総合力が問われるためです。こうした力は短期間では身につきません。中学年では内容理解しながら読む経験を積み、学習語彙に触れることが重要です。高学年では英語で学ぶ場面を増やし、5年生で要点をまとめる力、6年生で実践的対策へと段階的に進みます。 学年ごとの役割を理解し、適切なタイミングで準備を重ねることが受験突破とその先の学びにつながります。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

英語力向上には週1回の授業だけでは不十分です。2023年の研究で、わずかな量でも毎日英語に触れることが不定期な学習より効果的であることが証明されています。学校では英語の校内放送やサイン掲示、イングリッシュデーなど日常に英語を組み込み、プロジェクト学習や選択授業を英語で実施することで「受け身」から「能動的」な学習者へ変わります。家庭でも英語番組の視聴や音楽を流すなど、継続的な環境づくりが重要です。英語を試験のためではなく、日々の生活で役立つ道具として実感できる環境が、子どもたちの真の英語力を育みます。本記事では具体的な実践方法を紹介します。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”