Powered by Global Step Academy    
AICJ中学高等学校

AICJ中学高等学校

広島県にあるAICJ中学高等学校。ニュージーランドにAIC高校ニュージーランド校もあり、国際バカロレアの認定校です。


イマージョンコース

 中学1、2年の2年間で実施したイマージョン教育をさらに本格的に行います。
 将来の大学進学の選択肢を日本を含む世界の名門大学にまで拡げ、日本にいながらにしてグローバル基準を満たした、高度な内容を学ぶ準備をしていきます。
 そのため、国語以外の教科の指導は大半が英語になります。
 ※希望者で成績優秀な生徒はニュージーランドに短期留学することが可能です。

国際バカロレアコース

2009年に、国際バカロレア機構からディプロマ課程が認定されました。
高1の春から国際準備コースに入り、準備をし、高1の冬からディプロマプログラムを履修します。
ちなみにディプロマ資格試験は高3の秋に受験します。

AIC高校ニュージーランド校

ニュージーランドに、AIC高校ニュージーランド校があります。
(英名 Auckland International College)
http://www.aic.ac.nz

同校は、ニュージーランド、オークランド市に2003年に開校したニュージーランド教育省認可の高校です。

日本の一条校が、海外に分校を持ち、両方とも国際バカロレアのディプロマ資格のコースがあることも同校ならでは。

アクセス

AICJ中学高等学校
http://www.aicj.ed.jp/index.html

〒731-0138 広島市安佐南区祇園2丁目33-16
TEL:082-832-5037
FAX:082-875-5364

電車
 JR可部線 下祇園駅下車 徒歩 3 分
バス
 今津バス停下車 徒歩 5 分
アストラムライン
 西原駅下車 徒歩 10 分

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

最新の投稿


「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

キンダーキッズが幼稚園をプロデュースする新モデルが始動しました。学校法人の制度基盤と英語イマージョン教育を融合し、「幼稚園価格」でバイリンガル教育を提供する点が特徴です。従来の高額プリスクールか週1回の英語の授業のある幼稚園かという二択に対し、中間に位置する第3の選択肢が誕生しました。共働き世帯の実態にも対応しながら、幼児期から将来の「ほぼインター」や国際進路へとつながる新たな教育導線を提示しています。


【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

日本初の全寮制英国式インターナショナルスクール、ハロウ安比校は、開校4年目を迎え、初の卒業生を送り出す節目に開催された説明会の様子をレポートします。スティーブン・トン校長は、世界の最難関大学が求めるのは成績だけでなく、自らの経験を語る「独自の物語」であると指摘。同校では、世界トップ10%に入る圧倒的な学力向上度を数値で証明しつつ、知性・身体・精神を育む「ホリスティック教育」を実践しています。Aレベル試験への備え、安比の自然を活かしたスポーツ、そして教員が親代わりとなって支える寮生活。学習と生活の両面から生徒の個性を伸ばし、未来を切り拓く「普通ではない教育」の本質に迫ります。


【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

東京都は、2030年までに高度外国人材を5万人に増やす目標を掲げ、生活インフラの核となるインターナショナルスクールの誘致を強化しています。現状、都内では入学待ちが発生しており、海外大学進学に強い学校や知名度の高い学校の供給が不足しています。最大の課題である用地確保に対し、都は都有地や廃校の活用、デベロッパーとの連携による街づくりを推進しています。また、進出を検討する事業者へは、市場分析から広報まで幅広く支援するコンサルティング窓口を設置しています。金融・資産運用特区の指定も受け、行政手続き支援などの生活環境整備と併せ、世界最高峰の教育環境を備えた「国際金融都市」の実現を目指しています。


2シグマ問題の解決:教育におけるAIの可能性

2シグマ問題の解決:教育におけるAIの可能性

1984年、ブルームは「2シグマ問題」を提起しました。1対1個別指導を受けた生徒は従来の授業を受けた生徒より2標準偏差良い成績を収めましたが、経済的・運営的に実現困難でした。現在、AIテクノロジーがこの課題解決に近づいています。カーン・アカデミーのKhanmigoなどAIチューターは、個別化学習、24時間利用可能性、即時フィードバックを提供します。反転授業とAIの組み合わせで、生徒は自分のペースで学び、教室では応用活動に集中できます。AIは教師の力を強化し、習熟度ベースの学習モデルへの転換を促進します。 この記事はゲスト寄稿者のジョン・フラナガン氏によって執筆されました。


変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としつつも、国語が算数と並んで合否を左右する科目として位置づけられる傾向が強まっています。背景には、英語資格による試験免除の拡大や、英語で得点差がつきにくくなっている現状があり、家庭ごとの差が大きい語彙・読解・記述の力が選抜の軸になりやすい点が挙げられます。国語は単独の得点科目であるだけでなく、算数の文章題など他科目の設問理解にも影響する「学びのインフラ」として機能します。本稿では、帰国生がつまずきやすい課題を三点(語彙・漢字/読解/記述)に整理したうえで、学校別の出題タイプ(複数文章+知識、単一文章+知識、読解+作文、作文のみ)を概観し、志望校に応じた個別対策の必要性を示しました。さらに、学年


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”