Powered by Global Step Academy    
【サマー】白馬インターナショナルスクールのサマースクールが募集中!

【サマー】白馬インターナショナルスクールのサマースクールが募集中!

2020年に開校を目指す白馬インターナショナルスクールのサマースクールの募集が開始されました。国際バカロレアの中高一貫校を目指す白馬インターナショナルスクール設立準備財団は、2017年7月2日(日)〜7月8日(土)に宿泊型のサマースクールを白馬村で開催します。


2020年に開校予定の白馬インターナショナルスクール

2020年に長野県に開校予定の白馬インターナショナルスクールは、国際バカロレアで学ぶ中高一貫校を目指しています。

白馬インターナショナルスクールのサマースクール

サマースクールが2017年7月2日(日)〜7月8日(土)に開講します。
白馬村スキージャンプ台前にあるヤフー白馬ベースで開催されます。
サマースクールは、白馬村の自然のなかで、アウトドア、アートや音楽、プレゼンテーションスキル、デジタルコミュニケーション、など時代を先取りしたITも体験するプログラム。

マウンテンバイクでのオリエンテーリングでは、GPSを駆使し、自然のなかでどのようにテクノロジーを駆使していくのか、を体験していきます。

ITを使って、効果的に自分を表現するスキルを学びます。

編集部が注目しているのが、特別講演です。

特別講演では、将棋プロ棋士に勝利した将棋人工知能を独自に開発したHEROZ(ヒーローズ)株式会社の経営者が講演。

人工知能がもたらす未来について学ぶことができます。

チェスなど頭脳ゲームは、人工知能が挑んできた分野。
将棋で「将棋ウォーズ」が2013年に現役将棋プロ棋士に勝利しています。

サマースクール概要

日程:2017年7月2日(日) 〜 7月8日(土)
場所:ヤフー白馬ベース(白馬村スキージャンプ台前)
​宿泊施設:白馬山のホテル
発表会:7月8日(土)
参加費:20万円(一週間の宿泊、食事込み)
申込み:application@hakuba-is.jp

白馬インターナショナルスクール サマースクール

http://www.hakuba-is.jp/summer-school-jp

白馬インターナショナルスクールのサマースクール情報はこちらから。

白馬インターナショナルスクールとは

白馬インターナショナルスクール設立準備財団が設立され、発起人で白馬に移住した元ゴールドマン・サックスなど外資系金融機関で活躍した草本朋子氏、理事にヤフー株式会社の宮坂学氏、法政大学教授の湯浅誠氏、しろうま荘の支配人でラグジュアリートラベルガイドアワードの「ホテル支配人世界一」を受賞した丸山俊郎氏が就任しています。

また、名誉顧問にサッカー元日本代表の岡田武史さんが就任し、同スクールの開校を支援しています。

2017年5月に開催されたキックオフイベント。

長野県白馬村は、雪質からスキーリゾートとして海外からも人気が高まっています。

山岳リゾート地には、名門ボーディングスクールがあります。
スイスのレザン、カナダのウィスラー、アメリカのコロラド州ヴェイル、ニュージーランドのクイーンズタウンなどが有名です。

豊かな自然のなかで学ぶボーディングスクールとして、白馬インターナショナルスクールに期待がかかります。

2,932 mの白馬岳。白馬は、海外にも人気のリゾートになりつつある。

東南アジアにはない日本式のボーディングスクール

大学ランキングでシンガポール大学がトップとなり、シンガポールやマレーシアなどに名門ボーディングスクールの分校が開校しています。

白馬インターナショナルスクールは、白馬村の自然を活かすことで、地域に根付いた新たなボーディングスクールとなることができます。

長野県の軽井沢には、UWCとなったインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)があります。

ISAKは、卒業生を世界に送り出し、日本のボーディングスクールとして新しい時代を告げました。

白馬インターナショナルスクールは、白馬村の自然を最大限に活かすことで、東南アジアにはない山岳リゾート型のボーディングスクールの可能性を広げます。

お問い合わせ

白馬インターナショナルスクール設立準備財団
Hakuba International School Foundation
URL:http://www.hakuba-is.jp
Face Bookページ:https://www.facebook.com/hakuba.is/

こちらも参考にしたいですね。

2018年4月に理工系リベラルアーツのボーディングスクールが開校。国際高専のスゴイ挑戦とは?

http://istimes.net/articles/939

2018年4月に開校予定の国際高等専門学校。石川県白山に開校されます。世界から学生を募集し、英語で理系を中心とした専門教育を受けることができます。3年次にはニュージーランドの理系大学に1年間留学します。高専として合計5年間を学び、大学へ編入学もでき、海外の大学にも進学するルートが拓けます。

5年でインターナショナルスクールの生徒数が32%増えても、シンガポールは国際教育の後進国?

http://istimes.net/articles/924

シンガポールの地元紙は、シンガポールでインターナショナルスクールの校数少ないことを危惧しています。隣のマレーシア、タイはインターナショナルスクールの校数が増え、生徒数も増えています。その一方でシンガポールはシンガポール人は公教育が優先されるからです。シンガポールの危機感。国際教育のアジアトップをめぐる争いが見えてきます

東大合格者数No.1の開成で静かに進むIVYリーグ1%の衝撃

http://istimes.net/articles/922

東京大学の合格者数で35年以上トップの開成高校。2012年は海外の大学への進学者数は0。しかし、2017年では、その1%が海外の大学に進学していく。東大から海外への流れを2012年以降の同校の公表データからまとめてみた。

世界で学び過ぎる通信制高校があった!THINK Global Schoolが面白そう!

http://istimes.net/articles/910

アメリカのニューヨークにあるTHINK Global School。実は、校舎はありません。通信制高校としてスクーリング会場が世界中で開催されます。アフリカのボツワナ、中南米のコスタリカ、ボスニアや日本。なぜ世界でスクーリングが開催されるのか?それは「旅」を通して学ぶため。卒業生が名門大学に合格する「旅する」学校です。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


【速報!】K.インターナショナルスクール DP 満点7名、平均点42.0点

【速報!】K.インターナショナルスクール DP 満点7名、平均点42.0点

東京にあるK.インターナショナルスクール東京(KIST)が、2025年5月に実施された国際バカロレア DPにおいて、驚異的な成果を収めました。同校によると、今年度のDP試験では7名の生徒が満点である45点を獲得。さらに、受験生の平均点は42.0点という、世界平均を大きく上回る優れた成績を記録しました。


ノースロンドン【イベントレポート/後編】世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜

ノースロンドン【イベントレポート/後編】世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜

「North London Collegiate School Kobe(NLCS Kobe/ノースロンドン神戸)」は、2025年3月6日(木)にトークイベント「世界基準から考える今の日本の教育〜子供が選択できる未来づくり〜」を開催しました。NLCS Kobeのコラボレーターである東京大学教授の鈴木寛さんとNLCS Kobeを手掛ける八光エルアールの池田浩八代表がトークセッションを展開し、Well-being(ウェルビーイング)を実現するために必要な教育環境について語り合いました。当日のトークの様子を2回のレポートにてお届けします。


茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)が小中連携協定を締結

茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)が小中連携協定を締結

茗溪学園中学校・高等学校と茗溪学園とさくらインターナショナルスクール(関西国際学園)は、小中連携協定を締結したことを公表しました。茨城県つくば市にある中学校、高等学校で国際バカロレア認定校です。2017年から国際バカロレアのDPをスタートし、高等学校ではアカデミアクラス(AC)、茗溪ジェネラル、IBコースではバイリンガルディプロマも習得できます。さくらインターナショナルスクールは、国際バカロレア PYP候補校で、運営母体の関西国際学園はPYP,MYP,DPの認定校で日英バイリンガルの探究学習を通して、創造力と責任感を持って国際社会に貢献するリーダーの育成しています。


国際バカロレアの初等教育プログラム PYPとはどのような学びなのか? キャピタル東京インターナショナルスクールの探究学習

国際バカロレアの初等教育プログラム PYPとはどのような学びなのか? キャピタル東京インターナショナルスクールの探究学習

多くのインターナショナルスクールで採用されている国際バカロレアという教育プログラムですが、探究学習を取り入れた授業が人気の初等教育プログラムPYP(プライマリーイヤーズプログラム)では、実際にどのような授業が行われているのでしょうか? 今回は港区にあるキャピタル東京インターナショナルスクール(以下CTIS)を訪れ、5年生のユニットの授業を見学させていただきました。


8/20(金)キャピタル東京インターナショナルスクール幼稚部の夏祭りイベントがShibuya Sakura Stageにて開催

8/20(金)キャピタル東京インターナショナルスクール幼稚部の夏祭りイベントがShibuya Sakura Stageにて開催

キャピタル東京インターナショナルスクール幼稚部の夏祭りが渋谷のShibuya Sakura Stageで開催されます。国際バカロレア一貫校を目指す同校は、すでに幼稚部、小学部、中学部、アフタースクールが開校しています。同校がShibuya Sakura Stageに今年開校したCTISキンダーガーテン渋谷の初めての地域イベントです。


最新の投稿


【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

ビジョン2035の成功は教師の育成と支援にかかっています。従来の文法中心の授業から、教師は「コミュニケーションを促す立場」へと転換する必要があります。生徒が多く話す活動の設計、AIツールやデータの活用、教師自身の英語力向上への支援が不可欠です。一度きりの研修では不十分で、定期的なフォローアップ、相互授業観察、専門学習コミュニティへのアクセスが求められます。また、留学プログラムへの公的支援や国際学校との連携により、教師が自信を持って指導できる環境を整えることが重要です。CEFRや英検に基づく基準を日々の実践に活用し、生徒データを分析して指導を調整する力も必要です。自信と能力を備えた教師への投資が、ビジョン2035を実現する鍵となります


英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにした中学受験が広がる一方、難関校が求める力は資格試験では測れません。渋渋・渋幕・広尾学園などでは英検1級でも不合格になることがあります。アカデミックな文章を読み解き、論理的に書き、深い思考を示す総合力が問われるためです。こうした力は短期間では身につきません。中学年では内容理解しながら読む経験を積み、学習語彙に触れることが重要です。高学年では英語で学ぶ場面を増やし、5年生で要点をまとめる力、6年生で実践的対策へと段階的に進みます。 学年ごとの役割を理解し、適切なタイミングで準備を重ねることが受験突破とその先の学びにつながります。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

英語力向上には週1回の授業だけでは不十分です。2023年の研究で、わずかな量でも毎日英語に触れることが不定期な学習より効果的であることが証明されています。学校では英語の校内放送やサイン掲示、イングリッシュデーなど日常に英語を組み込み、プロジェクト学習や選択授業を英語で実施することで「受け身」から「能動的」な学習者へ変わります。家庭でも英語番組の視聴や音楽を流すなど、継続的な環境づくりが重要です。英語を試験のためではなく、日々の生活で役立つ道具として実感できる環境が、子どもたちの真の英語力を育みます。本記事では具体的な実践方法を紹介します。


【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

日本の英語教育の大きな課題は、学習初期からカタカナで英単語を教える点です。カタカナは日本語の音体系で設計されており、英語本来のリズム・強勢・母音を歪めてしまいます。一度カタカナ版の音が定着すると修正に何年もかかり、聞き取りや発音の障壁となります。幼少期は音声発達の敏感期であり、正しい発音習得に最適です。ネイティブ音声教材やフォニックス、オーディオブックを活用し、カタカナに頼らない「本物の英語」で学ぶことが、ビジョン2035実現への確かな第一歩となります。 (文字数:200文字)


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”