Powered by Global Step Academy    
【ウィンター】ローラスのWinter Schoolで現代の錬金術師になろう!

【ウィンター】ローラスのWinter Schoolで現代の錬金術師になろう!

STEM特化型のインターナショナルスクールとして注目を集めている、ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。今年のWinter Schoolのテーマは、「The Miracles of Modern Alchemy!」と発表されました。小学生を対象に開講しているWinter Schoolです。


ローラスのWinter Schoolで現代の錬金術師になろう!

STEM特化型のインターナショナルスクールとして注目を集めている、ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。今年のWinter Schoolのテーマは、「The Miracles of Modern Alchemy!」と発表されました。

はるか昔、古代の錬金術師が海水から金を抽出しようとした事に端を発して、化学は進歩してきました。

歴史を見る限り、海水から金を作り出す事は出来ませんでしたが、その途中で考案された製法や副産物は現代化学の礎となっています。

このWinter Schoolでは、基本的な物質への理解とサイエンス実験を通して、現代の錬金術である化学について学んでいきます。

どうしてThe Alchemist?

今回のWinter Schoolでローラスが化学をテーマに取り入れた理由は、化学の授業を通して世界は元素で出来ているという事を生徒に伝えたいからです。

例えば、ローラスでも力を入れているプログラミング学習に使うPCやiPad。本体はアルミニウムという元素が主成分です。

超電導リニア新幹線で使用されている超電導電磁石のコイルは、ニオブ・チタン合金系の極細多芯線を銅母材に埋め込んだものです。

小惑星探査機「はやぶさ」は、宇宙を航行するのにイオンエンジンを使っています。

太陽系の起源・進化と生命の原材料物質の解明を目指する小惑星探査機「はやぶさ2」
(C) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

このように常に最先端の科学技術は、化学を知る事で一層身近に感じ、構造を深く理解する事ができます。
そして何より私たちが生きている世界に存在する物質は、全て元素で出来ています。

この気付きを、このWinter Schoolを通して、生徒に理解させたいと考えているのです。

具体的なプログラムは?

それでは、実際に何を学ぶ予定なのかを見ていきましょう。

炭素、ヘリウム、水素、酸素など基本的な元素について学ぼう

日本では中学生が学ぶ元素について、ローラスでは小学生で挑戦します。

まずは身近にあるマテリアルを用いて、炭素、ヘリウム、水素、酸素、二酸化炭素など基本的な元素の存在を理解します。

その後、「Hは水素、Oは酸素を表し、H2Oは水を表す。H2Oは、水素2個と酸素1個からできている~」とおなじみの元素記号や化学式を英語で教えていきます。

物質への理解を深めるサイエンス実験を楽しもう

座学で元素や元素記号、化学式を学んだ後は、小さな錬金術師に変身します。

ローラスが誇る大きなサイエンスルームで、実際に実験機材を用いて化学実験をし、物質が化学結合によって姿を変えていく様子を五感で体験し、知識の定着を図ります。

炎の原理とは?

ガスコンロやバーベキュー、焼き肉屋などで、子ども達にも身近な炎。

実はこの炎も化学反応の副産物です。

可燃物に強い熱が与えられ、酸素と結びついて化学反応が起こり、その際に熱と共に赤や黄色の光が放たれます。

この赤や黄色の光こそ炎の正体で、この燃焼反応を連続させる事で、炎独特のゆらゆらと光を放っている状態を説明する事ができます。

このように、身近な化学反応を例に、子ども達に化学の面白さと奥深さを伝えていきます。

この機会に英語で学ぶ事に慣れよう!

Winter Schoolは、小学生を対象にした通学型のプログラムです。

ALL Englishの環境で学習するのが、初めてというお子さんも一日から参加できるので、将来、インターナショナルスクールへの編入や、交換留学で現地の小学校、もしくはボーディングスクールに子供を通わせたいと考える保護者様は、まずはWinter Schoolのようなシーズンプログラムからお子様に経験させてあげたいですね。

同校は、春・夏・冬とシーズンプログラムを開催しています。毎回、STEM特化型で他に類を見ないテーマが好評を集め、すぐに満員御礼になる人気プログラムです。

年末で通常の学校が休みの時期だからこそ、子供にはゆっくりと落ち着いた環境で、学ぶ機会を与えてあげたいですね。
お正月におじいちゃんやおばあちゃん、親戚に英語で成果を発表する姿も期待できそうです。

▼興味がある方は、こちらのフォームからお申込みください。

ウィンタースクールへのお申し込みはこちら

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc0gkrQEJ-HuKQgH4VyJpKDSRWATGxM8v5rsq7Kej8chvHMIw/viewform

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスは、この冬、STEMウィンタースクールを開講します。

ウィンタースクール概要

場所:ローラス・インターナショナルスクール オブサイエンス 白金台スクール
住所:〒108-0071 東京都港区白金台3-4-17
日程:12月25日(月)から12月28日(木)の4日間
   ※4日間連続でのお申込みが絶対条件です。

時間:レギュラーコース(10:00am - 15:00pm)

料金:4日間で¥36,000

*料金には、ランチ、クラフト、教材、保険料が含まれています。

持ち物:飲み物(水筒)、スプーン、フォーク、箸など、上履き、ハンドタオル、汚れ物用ビニール袋
※持ち物全てに英語で記名をお願い致します。

スクールバス:バスルートに沿った運行。
※小学校3年生以下のみ利用可。

お申込み

▼Winter Schoolの申込みは、こちら。

ウィンタースクールへのお申し込みはこちら

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc0gkrQEJ-HuKQgH4VyJpKDSRWATGxM8v5rsq7Kej8chvHMIw/viewform

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスは、この冬、STEMウィンタースクールを開講します。

お問い合わせ

ローラス・インターナショナルスクールオブサイエンス 白金台スクール 初等部
Laurus International School of Science (Shirokanedai-School) Primary

URL:http://www.laurus-school.com
〒108-0071 東京都港区白金台3-4-17
TEL:03-5422-6569
FAX:03-5422-7376

こちらも参考にしたいですね。

【ウィンター】ローラスのWinter Campで小さなドクターに変身しよう!

http://istimes.net/articles/1051

STEM特化型のインターナショナルスクールとして注目を集めているローラス インターナショナルスクールのウィンターキャンプ。12月25日(月)から12月28日(木)に1歳半から6歳を対象に白金台スクールで開催されます。このWinter Campでは、体にまつわる「なぜ?」について、一つひとつ分かりやすく解き明かします。

【STEMの面白さ!】ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスのサマースクール!

http://istimes.net/articles/1020

現在、ローラスグループは、関東最大規模のSTEM(Science科学、Technology技術、Engineering工学、Mathematics算数)インターナショナルスクールとして白金台、高輪、青山、田園調布、武蔵小杉など都内を中心に計8校運営しています。武蔵新城校も開校し人気の同校のサマースクールを見学!

【なるほど!】ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスのサマーキャンプ!

http://istimes.net/articles/1008

ローラス・インターナショナルスクールの青山・高輪・白金台・西馬込・田園調布・武蔵小杉の各校では、1歳半から6歳までを対象としたサマーキャンプを開催しています。今年のテーマは、”Adventure World”。高輪校で開催されたサマーキャンプを見学。英語で好奇心を広げるサマーキャンプは、楽しく、なるほど!となりました。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


バイリンガ 東京都

関連する投稿


ブリティッシュ・スクール・イン東京の生徒が東京交響楽団と共演

ブリティッシュ・スクール・イン東京の生徒が東京交響楽団と共演

ブリティッシュ・スクール・イン東京(BST)は、最も才能ある音楽学生たちと、日本を代表するオーケストラである東京交響楽団(TSO)との歴史的な音楽コラボレーションを発表いたします。BSTの創立35周年を記念するこの特別なコンサートは、2025年3月24日にBST昭和キャンパスの人見記念講堂にて開催され、若き才能とプロフェッショナルな演奏が織りなす、感動的な音楽のひとときをお送りします。


【独占インタビュー】港区に幼小中高一貫校。なぜ、LITALICO創業者はインターナショナルスクールを港区に開校するのか?

【独占インタビュー】港区に幼小中高一貫校。なぜ、LITALICO創業者はインターナショナルスクールを港区に開校するのか?

【独占インタビュー】LITALICO創業者の佐藤崇弘氏は、なぜ、東京都港区に幼小中高のインターナショナルスクールを開校するのか?2022年4月に開校計画のCapital Tokyo International School (CTIS)は、東京都港区南麻布で開校します。4月から小学部1年~4年生入学者募集を開始します。 実践型教育(PBL)、STEAMと英語・日本語・中国語の三ヵ国語、国際バカロレアPYPの候補校への申請も準備中です。2023年4月に幼稚部および中学部も同時開校する計画です。


【港区】にあるインターナショナルスクール(幼小中高)4選

【港区】にあるインターナショナルスクール(幼小中高)4選

東京都港区は、麻布、芝、赤坂、高輪など高級住宅地です。大使館や国際機関が多く、外国人向けのショッピングセンターなども多く、芝公園、有栖川宮公園など自然も豊かです。そのため、多くのインターナショナルスクール、プリスクールがあります。編集部は、早速、港区にあるインターナショナルスクールをリストアップしました。なお、保育・幼稚部のみのプリスクールはリストに入っていません。


【説明会】9/9 東京ウエストインターナショナルスクールの説明会が開催されます

【説明会】9/9 東京ウエストインターナショナルスクールの説明会が開催されます

東京都八王子市にある東京ウエストインターナショナルスクールは、小学部、中学部のある男女共学のアメリカ人比率の高いインターナショナルスクールです。2歳児クラスも9月に幼稚部で開校するため、2歳から小学部、中等部までインターナショナルスクールのエスカレーターによる内部進学も特徴のひとつです。


カナディアンインターナショナルスクールの説明会11月23日(金)に開催されます。

カナディアンインターナショナルスクールの説明会11月23日(金)に開催されます。

東京の大崎駅から徒歩で5分のカナディアンインターナショナルスクールでオープンキャンパスが11月4日に開催されます。1999年に創設さた男女共学のインターで、幼稚部・小学部・中学部・高校部があります。特に探求型のカナダのカリキュラムと国際バカロレアのPYPが特徴です。


最新の投稿


英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにした中学受験が広がる一方、難関校が求める力は資格試験では測れません。渋渋・渋幕・広尾学園などでは英検1級でも不合格になることがあります。アカデミックな文章を読み解き、論理的に書き、深い思考を示す総合力が問われるためです。こうした力は短期間では身につきません。中学年では内容理解しながら読む経験を積み、学習語彙に触れることが重要です。高学年では英語で学ぶ場面を増やし、5年生で要点をまとめる力、6年生で実践的対策へと段階的に進みます。 学年ごとの役割を理解し、適切なタイミングで準備を重ねることが受験突破とその先の学びにつながります。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

英語力向上には週1回の授業だけでは不十分です。2023年の研究で、わずかな量でも毎日英語に触れることが不定期な学習より効果的であることが証明されています。学校では英語の校内放送やサイン掲示、イングリッシュデーなど日常に英語を組み込み、プロジェクト学習や選択授業を英語で実施することで「受け身」から「能動的」な学習者へ変わります。家庭でも英語番組の視聴や音楽を流すなど、継続的な環境づくりが重要です。英語を試験のためではなく、日々の生活で役立つ道具として実感できる環境が、子どもたちの真の英語力を育みます。本記事では具体的な実践方法を紹介します。


【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

日本の英語教育の大きな課題は、学習初期からカタカナで英単語を教える点です。カタカナは日本語の音体系で設計されており、英語本来のリズム・強勢・母音を歪めてしまいます。一度カタカナ版の音が定着すると修正に何年もかかり、聞き取りや発音の障壁となります。幼少期は音声発達の敏感期であり、正しい発音習得に最適です。ネイティブ音声教材やフォニックス、オーディオブックを活用し、カタカナに頼らない「本物の英語」で学ぶことが、ビジョン2035実現への確かな第一歩となります。 (文字数:200文字)


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”