Powered by Global Step Academy    
【説明会】2/2(土)ローラスインターナショナルスクールの初等部説明会が開催

【説明会】2/2(土)ローラスインターナショナルスクールの初等部説明会が開催

2/2(土)でローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスの初等部の説明会が開催されます。同校は、開校して今年で3年目。今回は生徒達の学校生活に密着し、人気の秘密を探りました。授業風景や休み時間に加え、STEM教育の実践など最近のイベントも交えながら紹介します!


説明会2/2(土)開催

初等部の説明会は、2月2日(土)14時から東京都港区白金台にある同校キャンパスで開催されます。
願書の受付期間は、2月8日(金)必着です。
2月16日(土)が考査日になっています。

▼ 詳しくはこちら。

初等部/募集要項|ローラス インターナショナルスクール|Laurus International School of Science

https://laurus-school.com/ja/primary/recruit/

ローラス インターナショナルスクール(初等部)の募集要項についてご紹介。ローラス インターナショナルスクールは日本で唯一のサイエンス・インターナショナルスクールです。自分の頭で思考でき、革新的で創造的な人物となるように学習環境と機会を提供することに努めています。

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスとは?

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス(以下、ローラス)は東京・神奈川に8校を展開する関東最大規模のインターナショナルスクールです。開校から3年目を迎えた初等部。オリジナルのSTEMカリキュラムと国際基準の初等カリキュラムを組み合わせ、少人数精鋭による高い教育水準で、世界を変革できるイノベーターを育てる教育がどのようなものか、実際に見てみたいと思います。

一人一台のiPadをはじめ、3Dプリンター、ペッパーなど様々な最新機器が揃った環境。また、サイエンスルームでは、アンモナイトなどの化石が展示され、たくさんの生き物が飼われています。子どもの頃からあらゆる「本物」に触れることを大切にしている教育を垣間見ることができました。

STEMインターナショナルスクールならではの授業

Primary 3 では、蚕が新鮮な葉とペットショップで買った人工的な蚕用の餌どちらを好むか調べる実験の結果を生徒たちから聞く事ができました。
蚕にとってはナチュラルフードが一番であると予測し、葉を食べることでより多くの蚕が生き延びていくことを発見したそうです。
最後に、繭から絹を紡ぐ装置を作り、それぞれの繭からどれほど絹ができるのか実験を通して学んだことを教えてくれました。

Primary 2は、心臓週間として心臓の機能について学んでいました。
生徒たちは医学生になったつもりで、豚の心臓を解剖し、実際に心臓がどのような構造をしているのかを観察していました。その後、模擬的にチューブやジョイントパーツを使い、人体における心臓と血液循環モデルを作成していました。本物を使うことで、生徒たちの目の真剣そのものでした。

祝!ローラスPrimary2と3が教育ファブ機関賞を受賞!おめでとうございます!
3Dコンテストの出場で生徒は貴重な経験をしたことでしょう。来年も生徒達の成長が楽しみですね。

アンディ先生のプログラミングやICTの授業では、人気の高いCodeCombatの学習プラットホームを使っていくつかミニゲームを作っていました。生徒達は自らPythonのコードを書き、オリジナルのキャラクター作り、テクスチャマップ選び、変数調整をした後にカスタマイズされたゲームを楽しんでいました。

Primary1による5か月に及ぶ稲作プロジェクトが完成した時の話を伺いました。
これは、生育地、石と土、光の三単元を組み合わせたプロジェクトだそうです。種を発芽させるところから、壌土を混ぜ、種を植えて、一番強い苗木を植えなおし、毎日水をやり、かかしを作り、収穫し、米穀の殻を剥くところまでやり切りました。生徒たちは、一杯のご飯を作るのにどれだけの労力がかかるのか驚いたと聞きました。自分たちで作ったご飯は美味しかったようです。

サイエンスルームにお邪魔しました

サイエンスルームで授業をしているところにお邪魔しました。水の状態変化、氷や水蒸気について学んでいるところでした。サイエンスのデイビット先生が生徒とやり取りをしながら進める授業は生徒からの発言も多く、とても興味深いものでした。

サイエンスの授業に使う実験道具が保管されており、たくさんの生き物も飼育されています。写真の左にある白衣は実験の時に使います。

昆虫の標本や生き物がいつでも観察できます。こちらの水槽では日本ミトンカニを飼っています。ミトンカニにとって棲みやすい環境が考えられています。

サイエンスルームでは、フトアゴヒゲトカゲも飼っています。
生徒達とデイビット先生やサイエンスのスペシャリストの先生で順番にお世話しています。

アンモナイトの化石も置いてあり、いつでも誰でも観察できます。生徒達の興味関心が湧くようなしかけがたくさんされています!サイエンスに抵抗が出来る前に、おもしろい!と体験できることが良いなと感じました。

最近の初等部のニュース

宇宙飛行士の方の特別授業と交流

NASAで訓練を受けた宇宙飛行士で物理学者でもある、クリストファー・アルトマン博士とフューチャーハック共同創設者であり、起業家のジョセフ・ジョン博士を白金台校初等部にお迎えし、宇宙飛行士特別授業が行われました。
初等部保護者向けの講演では、アルトマン博士より宇宙開発事情や将来アルトマン博士の様に世界で活躍するためには、今後子供にどの様な事に興味を持たせたら良いかといった、話で盛り上がったと伺いました。ローラスならではの交流イベントですね!

STEM Fairでの研究発表会

11月に開催されたSTEM Fairでは自分たちで決めたテーマについて調べたり、考えたことを発表したそうです。この写真はその時にプレゼンテーションのスライドを使いながら、夏休みから準備してきたプロジェクトの成果を英語で発表しているところです。こうして生徒たちはメキメキと力を伸ばしていくのでしょう!

初等部ヘッドティーチャーからのメッセージ

Students are given an opportunity to actively engage in science, engineering and information technology, which get equal time to the more traditional humanities and math subjects thought in mainstream schools. The school has specialist teachers, with a strong background in their subject areas who lead these courses.

If you want your child to gain the skills needed to succeed in the future, and be part of an educational revolution that will create a life-long learner, I would encourage to visit us here at Laurus.

生徒たちは人文学や数学にかける時間と同じ時間数をサイエンス、エンジニアリングそしてITに取り組みます。ローラスにはスペシャリストティーチャーがおり、それぞれの分野をリードするような背景を持っている先生が生徒達の授業を担当します。

将来お子様が夢を叶えるために必要なスキルを身につけ、生涯に渡る学習者となることを考えていらっしゃるのであれば、私たちと共にローラスで学ぶことをおすすめします。ぜひお待ちしております。

今後のスケジュール

<初等部説明会>
2月2日(土)14:00~15:30

<願書受付期間>
1月7日(月)~2月8日(金) 2月8日必着

<一般考査>
2月16日(土)10:00~

ご入学、編入を検討されている方はローラス初等部にお問い合わせください。
資料請求や見学のご希望はホームページのお問い合わせからも可能です。

Laurus International School of Science Primary
ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス 初等部
〒108-0071 東京都港区白金台3-4-17
URL:http://www.laurus-school.com
TEL:03-5422-6569
FAX:03-5422-7376

今後の選考や詳しい情報は下記リンクからご確認ください。
追加の情報やローラスについての最新情報はFacebookでもご覧いただけます。

初等部/募集要項|ローラス インターナショナルスクール|Laurus International School of Science

http://www.laurus-school.com/ja/primary/recruit/

ローラス インターナショナルスクール(初等部)の募集要項についてご紹介。ローラス インターナショナルスクールは日本で唯一のサイエンス・インターナショナルスクールです。自分の頭で思考でき、革新的で創造的な人物となるように学習環境と機会を提供することに努めています。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

関連する投稿


バイリンガル児の言葉と心を育てるー親子の対話と文化的つながりの大切さ

バイリンガル児の言葉と心を育てるー親子の対話と文化的つながりの大切さ

「英語さえできればグローバル人材になれる」——その思い込みが、大切なものを見落とさせているかもしれない。言語聴覚士が臨床経験から明かす、バイリンガル児の「場面による得意・不得意」の真実。そして、多文化環境で本当に子どもを支えるのは、言語力ではなく親子の共通言語による深い対話と、文化的アイデンティティの土台だった。


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校は、言葉の壁を越えた先に、新しい文化や価値観との出会いが待っています。本記事では、子どもが多様な環境の中で自分らしさを保ちながら成長していくためのヒントを探ります。


最新の投稿


TOEFL 2026年改訂の変更点を解説:リスニングセクション

TOEFL 2026年改訂の変更点を解説:リスニングセクション

新形式のTOEFL試験のリスニングセクションにおける新しいタスクに関する簡単なガイドです。タスクの説明、効果的な解答を導き出すためのアプローチ、試験対策のためのリソースなどが含まれます。


【速報】英伝統校「ランシング・カレッジ」が札幌日大と連携調印式を開催!

【速報】英伝統校「ランシング・カレッジ」が札幌日大と連携調印式を開催!

ラピダス稼働に沸く北海道では、外国人技術者の増加に伴い国際教育の需要が急増しています。道内私立唯一の国際バカロレア認定校である札幌日本大学高等学校は、この転換期に英国の名門ボーディングスクール「ランシング・カレッジ」との連携を発表しました。今後の学校設立も視野に入れています。


BST named the World’s Top 100 Private Schools

BST named the World’s Top 100 Private Schools

The British School in Tokyo (BST) has been included in the Spear’s Schools Index 2026, marking its second consecutive year being recognised as one of the 100 leading private schools in the world. BST also remains the only school in Japan featured in this prestigious global list.


BSTが「世界トップ100プライベート・スクール」に選出!

BSTが「世界トップ100プライベート・スクール」に選出!

ブリティッシュ・スクール・イン 東京(以下、BST)は、このたび「Spear’s Schools Index 2026」において、世界をリードする100校のプライベート・スクールの一つとして、2年連続で選出されました。BSTは、この権威あるグローバル・リストにおいて、日本から唯一選出された学校としての地位を維持しています。


国際教育フェア2026春【東京・大阪】開催概要と見どころ

国際教育フェア2026春【東京・大阪】開催概要と見どころ

国際教育フェアは、国際教育を牽引する教育専門家、学校、業界のリーダーが、国際教育分野における様々な可能性や機会を全国の保護者や生徒、関係者に向けて継続的かつタイムリーに発信することを目的としたイベントです。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”