Powered by Global Step Academy    
【5/15】電通クリエイティブディレクターが登壇!アフターコロナでお子さんの教育はどうなるのか?オンラインイベント開催

【5/15】電通クリエイティブディレクターが登壇!アフターコロナでお子さんの教育はどうなるのか?オンラインイベント開催

気鋭の電通のクリエイティブディレクター福田崇氏は、アフターコロナの教育をどのように語るのか!昨年の「未来の先生展」でも大好評の福田氏のプレゼン。さらに名門校の著名人もオンラインで参加!Zoomで開催されるため、音声だけ聞くもよし、質問をテキストで入れるよもよし。聞けない本音をここで聞いてみよう!お父さんもお母さんも、もちろんお子さんも。そして、先生方!ぜひ生の声をお聞かせください!


子どもの教育をどうしよう。

コロナで新年度ももやもやと始まり、多くの保護者、先生方が「今後、どうなるのだろう?」と抱いています。

世界的に初めての経験です。

そこで、(我が子の)教育がどのような方向に進むのか?また、どのような選択肢があるのか?を知ることが「我が家の教育の幸せ」に近付きます。

このような教室風景が過去の風景になってしまったのでしょうか。
今だにわからないのが現状です。

そこで、インターナショナルスクールフェアでも登壇し、人気を博した電通のクリエイティブ・ディレクターの福田崇さんをはじめ、名門インターナショナルスクールの学園長補佐の津吹達也氏なども「アフターコロナ」を見据えて本イベントに参加。

オンラインイベント「アフターコロナの教育 ガラガラポン」が5月15日(金)午後20時から開催されます。

↓こちらのFace Bookページよりご登録ください。

イベント内容

オープニング:電通クリエイティブディレクター 福田崇氏

「コロナをきっかけで何が変わるのか、何を変えるべきなのか?」

株式会社電通のクリエイティブディレクターの福田崇氏。開成、東大、電通と日本のゴールデン学歴。
さらにカンヌライオンズクリエーティブフェスティバル2015 プロモ&アクティベーション部門審査員も歴任。

電通のクリエイティブディレクターが語る子育てで「「コロナをきっかけで何が変わるのか、何を変えるべきなのか?」。

必見です!

昨年の「未来の先生展」でもプレゼンしました「教育ガラガラポンプロジェクト」。

いろいろなものがガラガラポンせざるを得ない時代。
新型コロナによりそれはより一層拍車がかかりました。

教育業界だけでなく、産業界・保護者のみなさんの知見もいただきながら、これからの教育について語り合いたいと思います。

セッション1 「教育と学校の意味・価値を問う」

コロナで学校に通うことができなくなった時、私たち保護者、教員が気付くことがありました。
それは、学校=教育ではないということです。
教育は、家庭にある現実を突きつけたと言ってよいでしょう。

教育ガラガラポン projectのメンバーとともに様々な角度から考えていきます。
登壇者の電通のストラテジスト戒田信賢氏。

文科省が言っている「人格形成」とは一体どういうことか?
  
いい大学・いい就職先がゴールでいいのか?
  
これから「教育」の目的は、どうあるべきだと思うか?

コロナのでオンライン教育、時差登校など大きな変化を受ける中で、私たちは変化する社会に合わせた「教育と学校」の意味と価値を問う必要が出てきました。

コロナがなければ、ここまで現実生活で「教育と学校」の意味と価値を問うことはなかったでしょう。

50年前の「教育と学校」の意味と価値ではなく、今、そしてコロナ後のお子さんの教育について様々な考え、発想がお子さんの未来の突破口になるかもしれません。

セッション2「結局オンライン教育とは何なのか?」

今、オンライン教育を受けはじめたお子さんが多いのではないでしょうか。
また、オンラインで授業を作る側の教職員の方も全国で増えています。

コロナで物理的な距離を離すための消極的な「オンライン教育」が「とりあえずオンライン」でしのいでいますが、果たして、オンライン教育とは何ができるのでしょうか。

そして、私たちの子どもたちにとってどのようなメリットがあるのでしょうか。

素朴な疑問に、教育実践家である梶原純さんが登壇します。
素朴な疑問をどしどしどうぞ!

セッション3「海外・国内から学ぶ「教育のあり方」のバリエーション」

コロナは、世界的にその国、その地域の教育に大きな変化を与えました。
オンライン化や、登校日数の削減、スポーツの削減などです。

IT化で教育が変わると言われましたが、実は、コロナで教育がオンラインとIT化に軸足を移そうとしています。

世界の大学からボーディングスクール、高校から中学校、小学校、そして、プリスクールまで世界の教育が大きく変貌を遂げようとしています。

そこで、海外のボーディングスクール、国内のインターナショナルスクールの要職を務める安居長敏氏(右)、津吹達也氏(左)が登壇します。

うちの子に合った教育をお二人にお伺いしてみましょう!

セッション4「まとめ」

初のオンラインイベントとなる「アフターコロナの教育ガラガラポン」。
今回、「コロナ、オンライン教育、国内外」と3つのホットトピックを選んで、ギュッと参加しやすいオンラインイベントにしました。

参加方法

まずは「教育ガラガラポン project」のFace Bookにあるイベントページにアクセスしてください。
https://www.facebook.com/events/557272678541829/

こちらに「参加する」を押していただき、オンラインミーティングのZoomのIDとパスワード(FBに掲載されています)

https://zoom.us/j/94119624910?pwd=S3J5WVJRVjRtS0c2RzFjL3NCaGxHdz09
ミーティングID: 941 1962 4910
パスワードは、FBページから入手ください。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


イベント 教育ガラガラポン

関連する投稿


Laurus Innovator’s Lab 第1回:全ての人生に、再生医療を。 〜再生医療の最先端〜

Laurus Innovator’s Lab 第1回:全ての人生に、再生医療を。 〜再生医療の最先端〜

人気のSTEAMインターナショナルスクールのローラスインターナショナルスクールは、サイエンスカフェに起業家教育の要素も加えた、Laurus Innovator’s Labを4月からスタートします! 記念すべき第1回は、再生医療の最先端!バイオベンチャー企業、セルソースの創業者と研究者をお呼びして、創業秘話や再生医療について学びます。


【11/9-10】ローラスインターナショナルスクールのSTEM Fair【入場無料】

【11/9-10】ローラスインターナショナルスクールのSTEM Fair【入場無料】

STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)に特化したカリキュラムが人気のローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。 今年は港区三田に新規移転した初等部を会場に、Space(宇宙)というテーマで、在校生のサイエンスプレゼンテーションと人気講師によるSTEMワークショップやショーを披露します。


【イベント】7/5 「なぜ、21世紀型スキルのTerra Academyがすごいのか!」南青山で中高生対象のイベント開催

【イベント】7/5 「なぜ、21世紀型スキルのTerra Academyがすごいのか!」南青山で中高生対象のイベント開催

21世紀型スキルが習得できるTerra Academyがついに開始!「マインドフルネス」「デザイン思考」から「グロース・マインドセット」、「クリティカル・シンキング」と21世紀型スキルが学べるサマーキャンプが開催されます。まずはイベントの7月5日(水)に南青山で会いましょう!


2016.08.04 東京インターナショナルエデュケーションカンファレンス開催!

2016.08.04 東京インターナショナルエデュケーションカンファレンス開催!

アオバジャパン・インターナショナルスクールで、2016年8月9日~11日に「Tokyo International Education Conference(東京インターナショナル・エデュケイション・カンファレンス)」が光が丘キャンパスで開催されます。


最新の投稿


インタビュー 横須賀バイリンガルスクール × 神奈川歯科大学「日本発インターナショナルスクール」の新モデル

インタビュー 横須賀バイリンガルスクール × 神奈川歯科大学「日本発インターナショナルスクール」の新モデル

横須賀バイリンガルスクール(YBS)が神奈川歯科大学との系属校連携を発表しました。歯科大学とインターナショナルスクールの提携の背景には、中高から大学までを見据えた進路接続という明確なビジョンがあります。ケンブリッジ国際カリキュラム修了生の国内進学ルート構築や医療分野との連携も視野に、「インター卒業後は海外へ」という固定観念を超える挑戦です。


変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としながらも、国語と算数が合否を左右する重要な科目として位置づけられる傾向が強まっています。本稿では、英語資格による試験免除制度の広がりや、英語で得点差がつきにくくなっている現状を踏まえ、算数の出題内容や難度がどのように変化しているのかを整理しました。あわせて、学校ごとに異なる試験形式や求められる力に着目し、帰国生一人ひとりの学習背景や到達度に応じた学習設計の必要性を示しています。さらに、クラスメイトと学ぶ過程の中で、算数を「できるようになる」だけでなく、「学ぶこと自体を前向きに、楽しさを伴って捉えられるようになる」経験が、帰国生ならではの主体的な学習意欲を高めることにもつながる点を論じています


言葉が広げる子供達の可能性

言葉が広げる子供達の可能性

何気ない大人の一言が、子どもの可能性を閉ざす言葉にも、未来を開く言葉にもなります。何気なく使っている大人の声かけは、学びへの姿勢や自信を静かに形づくっています。本コラムでは、家庭と学校の言葉が重なったときに生まれる、子どもの成長の力を紐解きます。


ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

テクノロジーとAIが英語教育を根本から変えようとしています。最新の英語ラボでは、生徒が自分の発音を録音して即座にフィードバックを受け、海外の生徒とリアルタイムで協働プロジェクトに取り組むことが可能です。AIツールは日本人特有の発音の課題を特定し、個別指導を提供。教室の壁を越えて、自宅でも継続的に学習できる環境が整いつつあります。ビジョン2035の実現には、こうした技術を数学や理科と同じように日常的に活用することが鍵となります。未来の英語教育がどう進化するのか、その最前線を紹介します。


【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”