Powered by Global Step Academy    
【11/9-10】ローラスインターナショナルスクールのSTEM Fair【入場無料】

【11/9-10】ローラスインターナショナルスクールのSTEM Fair【入場無料】

STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)に特化したカリキュラムが人気のローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。 今年は港区三田に新規移転した初等部を会場に、Space(宇宙)というテーマで、在校生のサイエンスプレゼンテーションと人気講師によるSTEMワークショップやショーを披露します。


STEM Fairとは

日本で唯一のSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)ローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンスを運営する、バイリンガグループは、入場無料のSTEM Fairを開催します!

世界中で話題のSTEM教材やアクティビティを選りすぐり、年に一度のSTEM Fairを開催します!

今年のテーマは、「宇宙」

今年はSpace(宇宙)をテーマに、在校生のサイエンスプロジェクト発表や、ローラスの人気講師陣によるワークショップやショーをお届け。

また宇宙やSTEMに関連する企業や団体とのコラボレーション、研究者やプログラマーによるセミナーも開催されます。

注目コンテンツ

審査員の皆様

当日は、ローラス初等部の在校生がサイエンスプレゼンテーションを行います。テーマは、初等部1年生「惑星の異常気象」、2年生「宇宙汚染と宇宙デブリの回収」、3年生「宇宙の生命」、4年生「惑星改造と生命の創造」を予定しています。

大学教授、インターナショナルスクール校長、STEM教材企業の代表、宇宙の専門家など豪華な顔ぶれが、子供達のサイエンスプレゼンテーションを審査します。

STEM Fairでは、ローラスを代表する人気のSTEM講師陣による特別なワークショップやショーが見どころです。

バイオロジーセクションでは、変わった生き物と触れ合ったり、スペースシードボールやミニガーデンを作るワークショップに参加しましょう。

アートとミュージックのセクションでは、電子ドラムや作曲に挑戦。

さらにプログラミングのセクションでは、PETSやMinecraft、自動運転カートをプログラミングしたり、ARやVRで宇宙空間を疑似体験します。

毎年大人気のサイエンスショーでは、真空装置を使ったアクティビティをご覧ください。

企業や団体とのコラボレーションブースも注目のコンテンツです!
スーパープラネタリウム「MEGASTAR(メガスター)」を開発した大平技研は、高性能小型機種「MEGASTAR CLASS」を使って、ローラスの教室をプラネタリウムに変身させ、同社を代表する専門家の解説で皆様を宇宙の旅へと導きます。

また、一般財団法人日本宇宙フォーラムは、アポロの月面着陸50周年を記念し、まるで実際に宇宙服を着て月面に立っているかのような撮影ブースを設置します。

他にもアフレル社による教育版レゴ®マインドストーム®を使ったワークショップや、Dagik Earthによる宇宙から見た地球を再現するショー、DRONE-JO+PLUSによるドローンとプログラミングを組み合わせたワークショップなど、魅力的なセクションがたくさん。各セクションを巡って最新のSTEM機材に触れてみてください。

宇宙領域の第一線で研究する若手研究者のセミナーも見どころの一つです。
国立天文台のTMT推進室で超大型望遠鏡の建設に取り組んでいる、青木和光氏は「私たちを形づくるもの~宇宙が作り出す物質~」という講演に登壇します。

青木氏は講演について「宇宙はビッグバンで誕生したということはよく知られています。
その後、膨張する宇宙のなかで星が生まれ、星の集団である銀河が形づくられてきました。
そのなかの星のひとつ、太陽のまわりの惑星・地球に私たちは暮らしています。

私たちは酸素や炭素など、さまざまな物質によって成り立っています。

その物質も、宇宙の初めから存在したわけではありません。星のなかで作られてきたのです。

この講演で、私たちは宇宙の歴史と深く結びついていることを少しでも感じてもらいたいと思います。」と述べています。

また、東京大学博士課程に在学中で同大学航空宇宙工学専攻に在籍していた、藤田旭洋氏は「ブラックホールの摩訶不思議な性質」という講演に登壇します。

藤田氏は講演について「本セミナーではブラックホールに焦点を当て、その摩訶不思議な性質について最先端の技術や研究結果をわかりやすくかみ砕きながら紹介していきます。

また、ブラックホールに関連する面白い物理現象や他の天体に関する話も交えながら、宇宙の彼方に思いを馳せる時間を提供します。

子供から大人まで難解な数学や物理の知識がなくても楽しんで聞いてもらえる内容になっておりますので、是非一緒に宇宙へのイマジネーションを膨らませましょう!」と述べています。

ブロックチェーンや分散ウェブといった最新のIT事情についてのセミナーも開催します。

すごいSTEM Fairを監修しているのが村上先生。

ローラスのSTEM Fairを監修するのが、ローラスインターナショナルスクールオブサイエンス 顧問の村上正剛氏。
京都大学アジア・アフリカ地域研究科研究員、科学技術コミュニケーター、宇宙教育指導員、自然観察指導員、元オーストラリア環境省パークレンジャーなどSTEM領域でも多彩に活躍しています。

2020年は、スタンフォード大学でSTEMキャンプを受けよう!

来年2020年の夏にスタンフォード大学で開催予定のSTEMサマーキャンプの説明会も開催します。

スタンフォード大学はシリコンバレーの中心に位置し、世界中から集まった志の高い優秀な学生が日々、最先端の技術や知識を学んでいます。

そんな素晴らしい名門大学で、2019年夏世界中の子供達が集う『スタンフォード大学・夏休みSTEMキャンプ』が開催されます。

▼ シリコンバレーの頭脳が集結するスタンフォード大学。公式インスタグラムから引用。

このキャンプは、小中高生向きプログラムを全米から集まる学生達と共に大学内で体験できる特別なキャンプです。

PBL(Project-Based Learning)の教育手法で生徒のCURIOSITY(好奇心)、CONFIDENCE(自信)、TEAM WORK(チームワーク)を促進します。

STEM(Science, Technology, Engineering and Mathmatics)重視のプログラムで、アップル、キャノン、アドビなどと協働している為、最新のソフトウェアやハードウェアを用いて最先端の技術を学べます。

日時と場所

【1日目】2019年11月9日(土)10:00 - 16:00
【2日目】2019年11月10日(日)10:00 - 15:30

【会場】
〒108-0073 東京都港区三田4-1-27 FBR三田ビル 2F~5F
【最寄り駅】
白金高輪駅、三田駅、田町駅、麻布十番駅
【アクセス】
「白金高輪」駅(東京メトロ南北線・都営三田線)徒歩8分
「三田駅」駅(都営三田線三田駅・都営浅草線)徒歩9分
「田町」駅(JR山手線・JR京浜東北線)徒歩9分
「麻布十番」(東京メトロ南北線・都営大江戸線)徒歩12分

参加申し込み

こちらから事前申し込みをお願いいたします。

お問い合わせ

03-5422-7390(STEM Fair担当まで)

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

関連する投稿


バイリンガル児の言葉と心を育てるー親子の対話と文化的つながりの大切さ

バイリンガル児の言葉と心を育てるー親子の対話と文化的つながりの大切さ

「英語さえできればグローバル人材になれる」——その思い込みが、大切なものを見落とさせているかもしれない。言語聴覚士が臨床経験から明かす、バイリンガル児の「場面による得意・不得意」の真実。そして、多文化環境で本当に子どもを支えるのは、言語力ではなく親子の共通言語による深い対話と、文化的アイデンティティの土台だった。


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校は、言葉の壁を越えた先に、新しい文化や価値観との出会いが待っています。本記事では、子どもが多様な環境の中で自分らしさを保ちながら成長していくためのヒントを探ります。


最新の投稿


プリンストン大学、133年続いた伝統を廃止―AIを使った不正行為の増加を示すデータを受けて

プリンストン大学、133年続いた伝統を廃止―AIを使った不正行為の増加を示すデータを受けて

プリンストン大学の「名誉規定」は、この名門大学で1893年から続いてきた伝統であり、学生が無監督で試験を受けることを認めてきました。しかし、AIによる不正行為への懸念の高まりや、学業不正に関する報告の増加を受けて、学生と教員から変更を求める声が上がり、教員たちは先日、133年間守られてきたこの伝統を廃止することを投票で決定しました。


TOEFL 2026年改訂の変更点を解説:リスニングセクション

TOEFL 2026年改訂の変更点を解説:リスニングセクション

新形式のTOEFL試験のリスニングセクションにおける新しいタスクに関する簡単なガイドです。タスクの説明、効果的な解答を導き出すためのアプローチ、試験対策のためのリソースなどが含まれます。


【速報】英伝統校「ランシング・カレッジ」が札幌日大と連携調印式を開催!

【速報】英伝統校「ランシング・カレッジ」が札幌日大と連携調印式を開催!

ラピダス稼働に沸く北海道では、外国人技術者の増加に伴い国際教育の需要が急増しています。道内私立唯一の国際バカロレア認定校である札幌日本大学高等学校は、この転換期に英国の名門ボーディングスクール「ランシング・カレッジ」との連携を発表しました。今後の学校設立も視野に入れています。


BST named the World’s Top 100 Private Schools

BST named the World’s Top 100 Private Schools

The British School in Tokyo (BST) has been included in the Spear’s Schools Index 2026, marking its second consecutive year being recognised as one of the 100 leading private schools in the world. BST also remains the only school in Japan featured in this prestigious global list.


BSTが「世界トップ100プライベート・スクール」に選出!

BSTが「世界トップ100プライベート・スクール」に選出!

ブリティッシュ・スクール・イン 東京(以下、BST)は、このたび「Spear’s Schools Index 2026」において、世界をリードする100校のプライベート・スクールの一つとして、2年連続で選出されました。BSTは、この権威あるグローバル・リストにおいて、日本から唯一選出された学校としての地位を維持しています。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”