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2015.03.13 アオバジャパン 国際バカロレアの奨学生制度を開設!

2015.03.13 アオバジャパン 国際バカロレアの奨学生制度を開設!

創立から40年を迎える東京都練馬区にあるアオバジャパン・インターナショナルスクール。同校では、近々での取得を目指している国際バカロレア ディプロマ課程教育を推し進めるため、次世代アントレプレナーシップ奨学生制度(IBディプロマ課程:高校2年から3年相当)を開設します。


アオバジャパンが国際バカロレアの奨学生制度を開設!

創立から40年を迎えるアオバジャパン

2015.03.13

 創立から40年を迎える東京都練馬区にあるアオバジャパン・インターナショナルスクール。

 同校では、近々での取得を目指している国際バカロレア ディプロマ課程教育を推し進めるため、次世代アントレプレナーシップ奨学生制度(IBディプロマ課程:高校2年から3年相当)を開設します。

 1976年に目黒区に幼稚園から創設された同校は、目黒キャンパス(幼稚部のみ)と光が丘キャンパス(幼小中高)があり、幼稚部から高等部まで共学で12学年を一貫して学ぶことができるインターナショナルスクールで、生徒の国籍数は約30カ国、生徒数約350人のインターナショナルスクールです。

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 同校は、国際バカロレアの初等教育課程(IB-PYP)、中等教育課程(IB-MYP)とディプロマ課程(IB-DP)のすべての取得を目指し、現在候補校となっています。

 今回の奨学生制度は、同校の取得を目指すディプロマ課程(IB-DP)のスタートに合わせ、同校がビジョンに掲げるグローバルリーダーを育てるアジアでも有数の学校を目指す方向に沿った計画です。

返済する必要がない奨学制度

 奨学生制度は、2015年度(新年度は9月)の10年生および11年生(高校1年および2年生相当)を対象とした制度で、学費の25%以上から100%を奨学金として支給し、優秀な学生の国際バカロレアでの学びを経済的に後押しするものです。

 奨学金は、返済する必要がなく10年生(高校1年相当)では3年間、11年生(高校2年生)では2年間が対象期間です。

 返還義務がない奨学金制度のため、国際バカロレアを学びたい、あるいは学びを継続したいという生徒は同校の奨学金制度は検討したいところ。

 また、帰国生など海外のインターナショナルスクールなど英語で国際バカロレア教育を受けていたお子さんを持つご家庭は、費用面でも検討したいですね。
 本ニュースは、続報を予定しています。

 今後の同校の公式発表および記事をご参照ください。

国際バカロレア ディプロマ課程 2015-2016 奨学金制度

日程
3月11日 国際バカロレア ディプロマ課程 奨学制度申請スタート
4月10日 申請締切り
4月10日~5月27日 書類選考
5月27日~6月8日 面接およびプレゼンテーション
6月20日 合格発表
7月5日 合格者手続き締切
対象
現在9年生および10年生の生徒
試験概要
奨学生の選考は、5つの審査基準から評価されます。
審査基準
①コミュニケーション能力および課題解決能力
②調査・分析、計画立案
③批判的思考および行動
④自己学習能力
⑤社会的責任
志願書類
①経歴書
②2年間の成績証明
③校長または学園長の推薦状
④課題エッセイ(500単語 課題 Who am I, why am I here and where do I want go?)
⑤5つの選考基準に関する書類および情報

・国際バカロレアのディプロマ課程は現在候補校となっており、次年度内の取得を目指しています。認定日によっては入学してもディプロマ課程を学習できない場合があります。
・本制度は国際バカロレア ディプロマの取得を保証するものではありません。

国際バカロレアで一貫して学べる学校は、4校

 東京で国際バカロレアで一貫して学べるスクールは、東京都江東区のK.インターナショナルスクールのみ。

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 アオバジャパンが、国際バカロレア一貫校となることで、東京都23区の北西部に待望の国際バカロレア一貫校ができることになります。

カネディアン・アカデミー (兵庫県)
1980年9月 開始
横浜インターナショナルスクール(神奈川県)
1987年10月 開始
大阪インターナショナルスクール (大阪府)
1990年10月 開始
K.インターナショナルスクール (東京都)
2002年1月 開始
アオバジャパンインターナショナルスクール
2016年または17年9月 (タイムズ予想)

アオバジャパン・インターナショナルスクールについて

1976年に目黒区青葉台での開校。幼児から12年生(高校3年生)までを対象とした特定の宗教を持たない共学のインターナショナルスクール。

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 日本語クラス以外の授業はすべて英語で行われ、英語圏の英語教材を使用しています。

 また、英語の苦手な生徒をサポートする非常に効果的なプログラムも用意されています。

 同校は国際バカロレアの初等教育プログラム(PYP)、中等教育プログラム(MYP)、ディプロマ資格プログラム(DP)全ての候補校の候補校となっています。

 国際認定組織からの認定は、英国に本部があるCIS(Council of International Schools:インターナショナルスクール会議)と米国の認定機関NEASC(New England Association of School and Colleges:ニューイングランド学校協議会)の認証も受けています。

  • 〒179-0072
  • 東京都練馬区光が丘7-5-1
  • 受付時間:午前8:30~午後5:30
  • 電話番号: 03-6904-3102
  • FAX番号: 03-5997-0091
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この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

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