Powered by Global Step Academy    
神戸の聖ミカエル国際学校では、2014年度(8月入学)の早期受付を開始しています。

神戸の聖ミカエル国際学校では、2014年度(8月入学)の早期受付を開始しています。

神戸の聖ミカエル国際学校では、2014年度(8月入学)保育・幼稚部に相当するEarly Yearsの生徒を募集しています。1946年に英国国教会の宣教師によって開校された聖ミカエル国際学校。国際認定組織は、WASC認定とCIS認定から認定を受けています。


【入学案内】神戸の聖ミカエル国際学校では、2014年度(8月入学)の早期受付を開始しています。

2013.12.17
 神戸の聖ミカエル国際学校では、2014年度(8月入学)保育・幼稚部に相当するEarly Yearsの生徒を募集しています。
 1946年に英国国教会の宣教師によって開校された聖ミカエル国際学校。
 国際認定組織は、WASC認定とCIS認定から認定を受けています。

聖ミカエル国際学校ホームページのスクリーンショット

保育から小学校までイギリスの教育課程とIPCのカリキュラムで、学びます。
 3歳~11歳まで25ヶ国以上の約130人の生徒が学んでいます。
 イギリス式のため、2~3学年をひとまとめにしたキー・ステージ制が導入されいます。
キー・ステージ1
(5~7歳)
キー・ステージ2
(8~11歳)
キー・ステージ3
(12~14歳)
キー・ステージ4
(15~16歳)

学年は、保育・幼稚部に相当するEarly Yearsと小学校にあたるYear 1~6まであります。

Early Years は、3歳から4歳。
小学校にあたるYear 1-6は、 5 歳から11歳まで。

小学校低学年にあたるY1-Y2をKey Stage1と分けています。
Y3-Y6までをKey Stage2としています。

 学期は、新学期は8月スタートで、3学期制。
 1学期が8月~12月、2学期1月~3月、3学期4月~6月です。

 英語を母語としない子弟の為の英語課程ESOLは、専任先生が担当します。
2014年度(8月スタート)の入学対象となるお子さんは
 ナーサリー・クラス: 2010年9月1日~2011年8月31日
 レセプション・クラス: 2009年9月1日~2010月8月31日

 詳しくは、聖ミカエル国際学校へお問い合わせください。
 〒650-0004 神戸市中央区中山手通3丁目17-2
 Eメール: admissions@smis-mail.org
 TEL: 078-231-8885
 URL:http://www.smis.org

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


2015.04.09 各インター春のニュース

2015.04.09 各インター春のニュース

インターナショナルスクールのニュースをまとめました。国際バカロレアの認定からイベントまでインターナショナルスクールの情報です。


最新の投稿


ビジョン 2035 – 基準を引き上げる時

ビジョン 2035 – 基準を引き上げる時

日本は2035年までに全高校生が英検2級レベルに達する目標を掲げているが、現実は厳しい。6年間英語を学んでも基本的な会話ができない生徒が多く、英語能力の国際ランキングでは92位とアジア諸国に大きく遅れている。根本的な問題は、週1回程度の学習では不十分なことと、英語を「あると便利」程度にしか考えない社会の認識だ。本当の改革を実現するには、教師・保護者・政策決定者が意識を変え、英語を必要不可欠なスキルとして捉え直し、継続的な学習と実践を重視した教育に転換する必要がある。


ビジョン2035: 日本の将来を見据えた英語能力の向上

ビジョン2035: 日本の将来を見据えた英語能力の向上

「ビジョン2035」は、2035年までに日本の全高校卒業生の英語習得を目指す教育改革計画です。人口減少により労働力が縮小する中、英語力向上は生産性と柔軟性を高める重要な手段となります。現在、高校3年生の英検2級合格率は20%強に留まり、多くの学生がグローバル環境で必要な言語能力を持たずに卒業しています。英語力は観光を超えた経済的視野の拡大をもたらし、地方企業の国際展開や学術研究への参加を可能にします。この取り組みは教育格差の解消と社会的流動性の向上にもつながり、日本の文化的アイデンティティを世界に発信する手段ともなります。目標達成には教育者、家族、機関、政策立案者の連携が不可欠です。


【速報!】K.インターナショナルスクール DP 満点7名、平均点42.0点

【速報!】K.インターナショナルスクール DP 満点7名、平均点42.0点

東京にあるK.インターナショナルスクール東京(KIST)が、2025年5月に実施された国際バカロレア DPにおいて、驚異的な成果を収めました。同校によると、今年度のDP試験では7名の生徒が満点である45点を獲得。さらに、受験生の平均点は42.0点という、世界平均を大きく上回る優れた成績を記録しました。


【インタビュー】山口学園長 LCAきたかる森のインター初等部・プリスクール 26年4月に開校へ

【インタビュー】山口学園長 LCAきたかる森のインター初等部・プリスクール 26年4月に開校へ

軽井沢は、豊かな自然や東京から新幹線で約1時間という利便性から、子育て世代にも注目されています。山口学園長が率いるLCAきたかる森のインター初等部・プリスクールは、26年4月に開校予定で、極少人数教育や本格的なバイリンガル教育を特色とします。「ふるさと科」「生き方科」など独自の探究型学習も導入し、子ども一人ひとりの可能性を伸ばすことに力を入れています。また、多様な進路選択を支える提携校とのネットワーク構築も進めています。


関西国際学園 さくらインターナショナルスクール初等部が国際バカロレアPYP認定校に

関西国際学園 さくらインターナショナルスクール初等部が国際バカロレアPYP認定校に

関西国際学園さくらインターナショナルスクール初等部が国際バカロレア(IB)PYP認定校に!すでに神戸校はPYP、MYP、DPの認定校でしたが、この度、東京初等部がPYP認定を取得しました。日英バイリンガル教育と探究力が特徴で、幼稚部も全国展開しています。