Powered by Global Step Academy    
【6月開校!】ローラスインターナショナルスクール月島ピアウエスト

【6月開校!】ローラスインターナショナルスクール月島ピアウエスト

ローラスインターナショナルスクールオブサイエンス(以下、ローラス)は、首都圏を中心に7校を展開し、関東最大規模のインターナショナルスクールグループです。2022年6月に新しいスクールを月島にオープンする計画が発表されました。


東京都中央区佃リバーシティ地区にオープン

ローラスは、ケンブリッジ国際カリキュラムとローラスイノベーター教育を2本柱として、プリスクールから中等部までの一貫教育を提供しています。

どのスクールもすぐに定員に達してしまうほど人気のSTEAMインターナショナルスクールですが、5年ぶりとなる新しいスクールは佃リバーシティ地区に開園することが決まりました。

【速報!】港区芝へ 2023年ローラスインターナショナルスクール初等部・中等部が東京女子学園に移転! | By インターナショナルスクールタイムズ

https://istimes.net/articles/1356

ローラスインターナショナルスクールオブサイエンスは、ケンブリッジ国際カリキュラムとローラスイノベーター教育を2本柱として、プリスクールからの一貫教育を提供しています。首都圏を中心に7校を展開し、関東最大規模のインターナショナルスクールグループです。2023年には、港区芝にある東京女子学園の新校舎に初等部と中等部を移転する計画が発表されました。

中央区佃リバーシティ地区は、歴史を感じる景観と近代的な高層マンション群が共生しています。

運河を行く屋形船、花火、美しい夜景、スカイツリーで風情を感じ、遊歩道や公園など自然がありながら、JR「東京」駅や銀座エリアなどへのアクセスの利便性も魅力です。

学校や保育園、学童、塾などが充実し、スーパーやレストラン、カフェ、病院、ジムなどがコンパクトにまとまっているため、共働きのパワーカップルに人気のエリアと言われています。

ローラスが月島校をオープンするのも、佃リバーシティ地区にあるタワーマンションの1階です。

●ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス 月島ピアウエストスクール

・住所:
〒104-0051
東京都中央区佃1丁目11−8 ピアウエストスクエア 1階

・最寄り駅とアクセス:
有楽町線月島駅徒歩6分、京葉線八丁堀駅徒歩11分

・開講クラスについて:
プリスクール、キンダーガーテン、アフタースクール

4月に説明会(オンライン)開催!

6月の開園に先立ち、4月にzoomを用いたオンライン説明会を開催します。

・日時:2022年4月2日(土)10:00-11:30
Zoomを使ったオンライン説明会を実施いたします。ご希望の方はお申込みください。

説明会参加申し込みフォーム

ローラスは9月に中等部開校、2023年4月に東京女子学園の新校舎に初等部、中等部を移転する予定です。
今後も拡大を続けるローラスから目が離せませんね!

こちらの記事も参考に

速報!1年前倒し! 2022年9月に ローラス 中等部 開校へ | By インターナショナルスクールタイムズ

https://istimes.net/articles/1352

これまで2023年に開校予定としていたローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスは、この度、中等部の開始を前倒し2022年9月から開校すると公表しました。この背景には、4月始まりに既存の生徒が9月始まりの中等部でギャップイヤーが生まれるため、早めに生徒が継続的に学べる環境を作ろうとする動きでもあります。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

関連する投稿


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校は、言葉の壁を越えた先に、新しい文化や価値観との出会いが待っています。本記事では、子どもが多様な環境の中で自分らしさを保ちながら成長していくためのヒントを探ります。


日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

インターナショナルスクールは、多文化・多言語・多様な神経特性を持つ子どもたちが共に学ぶ場として、ニューロダイバーシティ(脳の多様性)を実践的に体験できる教育環境を提供しています。 日本でも近年、企業や文化の分野でニューロダイバース人材や障害のあるアーティストの価値が認識され始め、社会全体が「不自由」ではなく「能力」として多様性を捉える方向へ変化しています。 保護者は子どもと日常の会話の中で「違い」を強みとして伝え、互いの多様性を認め合う力を育むことが、未来の社会を豊かにする第一歩となります。


最新の投稿


TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

TOEFL 2026!変更点と受験者・教育機関への影響を解説

2026年1月、ETSはTOEFL試験をほぼ全面的に刷新した新バージョンを発表しました。刷新のプロセスは、ETSで比較的迅速かつ静かに進められました。本記事では、試験を理解するうえで重要となる3つのコンセプトと、それらが受験を検討している人々および導入を検討している教育機関にどのような影響を与えるかについて解説します。


【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

【インタビュー】インター生が直面する「日本語の壁」をどう乗り越えるか。読解力こそが全教科の学びの土台となる

インター生に見落とされがちな「日本語の読解力」。近年、英語入試の拡大とともに、インターナショナルスクール生が直面しているのは、英語ではなく日本語の不足による学力停滞という現実です。特に算数など一見言語と無関係に見える教科でも、実は読解力が成果を左右しています。本記事では、現場で多くの生徒を指導してきた専門家へのインタビューを通じて、「日本語の壁」の正体と具体的なアプローチです。


「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

キンダーキッズが幼稚園をプロデュースする新モデルが始動しました。学校法人の制度基盤と英語イマージョン教育を融合し、「幼稚園価格」でバイリンガル教育を提供する点が特徴です。従来の高額プリスクールか週1回の英語の授業のある幼稚園かという二択に対し、中間に位置する第3の選択肢が誕生しました。共働き世帯の実態にも対応しながら、幼児期から将来の「ほぼインター」や国際進路へとつながる新たな教育導線を提示しています。


【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

日本初の全寮制英国式インターナショナルスクール、ハロウ安比校は、開校4年目を迎え、初の卒業生を送り出す節目に開催された説明会の様子をレポートします。スティーブン・トン校長は、世界の最難関大学が求めるのは成績だけでなく、自らの経験を語る「独自の物語」であると指摘。同校では、世界トップ10%に入る圧倒的な学力向上度を数値で証明しつつ、知性・身体・精神を育む「ホリスティック教育」を実践しています。Aレベル試験への備え、安比の自然を活かしたスポーツ、そして教員が親代わりとなって支える寮生活。学習と生活の両面から生徒の個性を伸ばし、未来を切り拓く「普通ではない教育」の本質に迫ります。


【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

東京都は、2030年までに高度外国人材を5万人に増やす目標を掲げ、生活インフラの核となるインターナショナルスクールの誘致を強化しています。現状、都内では入学待ちが発生しており、海外大学進学に強い学校や知名度の高い学校の供給が不足しています。最大の課題である用地確保に対し、都は都有地や廃校の活用、デベロッパーとの連携による街づくりを推進しています。また、進出を検討する事業者へは、市場分析から広報まで幅広く支援するコンサルティング窓口を設置しています。金融・資産運用特区の指定も受け、行政手続き支援などの生活環境整備と併せ、世界最高峰の教育環境を備えた「国際金融都市」の実現を目指しています。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”