Powered by Global Step Academy    
2014.04.15 ニューインターナショナルスクールのサマースクール

2014.04.15 ニューインターナショナルスクールのサマースクール

池袋駅から徒歩10分のニューインターナショナルスクール。2001年に日本に長期在住または永住者、国際結婚の家庭の子供たちを対象に設立され、バイリンガルもしくはマルチリンガルに育てる教育が特徴です。


ニューインターナショナルスクールのサマースクール情報! 

二言語、マルチエイジ教育のニューインターナショナルスクール

2014.04.15

 池袋駅から徒歩10分のニューインターナショナルスクール。
 2001年に日本に長期在住または永住者、国際結婚の家庭の子供たちを対象に設立され、バイリンガルもしくはマルチリンガルに育てる教育が特徴です。

 そのニューインターナショナルスクールでは、2014年7月7日(月)〜8月1日(金)に「サマープログラム2014」を実施します。

期間で選べる3つのコース

 サマープログラムは、4〜18才を対象に、1ヵ月もしくは2週間のコースを実施。
 A ) 1ヶ月プログラム…7月7日(月)〜8月1日(金)
 B 1)2週間プログラム…7月7日(月)〜7月18日(金)
 B 2)2週間プログラム…7月21日(月)〜8月1日(金)

 読み書き、算数・数学、理科、音楽のクラスがあります。

 さらにおもしろいのが、英語のみ、日本語のみ、1日1回の日本語クラス+英語と3つのプログラムから選べること。

  15〜18才までは、英検やTOEFLなどの試験対策の講座もあります。

授業は9時30分から

 授業は、9時30分〜15時までですが、16時30分までのアフターケアのオプションもあります。
 (2週間/1万5000円、1ヵ月/2万4000円)

 スクールバスも運行しています。
 (申込み後にルートが決まります。)

 往復 1ヵ月/3万円
     2週間/2万円、
 片道 1ヵ月/1万5000円
     2週間/1万円

 昼食は、お弁当飲み物持参です。

2014summer.PNG

 広尾にあるルカデリ・オーガニックキッチンのランチオーダーもできます。

lucadeli.PNG見てて楽しいルカデリのスクールランチギャラリー

サタデースクールでは、英語の集中講座を開講しています。

 また、中国語(標準語)の講座もあるのがニューインターナショナルスクールらしいサタデーです。

 サタデーの授業料も、1日(2時間半)につき\4,400円とサタデーとしては入りやすい授業料です。

 もちろんニューインターナショナルスクールの生徒以外でも参加できるので、サタデープログラムを活用したいですね。

 ちなみに、1992年『運転士』により芥川賞を受賞した作家藤原智美氏が全国の学校を数多く見学し、書いた『「知を育てる」ということ』でも同校を取り上げています。

 サマースクールの申込みは、ニューインターナショナルスクールへ

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


2014.06.03  ニューインターナショナルスクールは、2014年5月22日付けでインターナショナル会議(CIS)より認可を取得したと発表しました。

2014.06.03  ニューインターナショナルスクールは、2014年5月22日付けでインターナショナル会議(CIS)より認可を取得したと発表しました。

二言語、マルチエイジ教育のニューインターナショナルスクール。 ニューインターナショナルスクールの特徴は、2001年に日本に長期在住または永住者、国際結婚の家庭の子供たちを対象に設立され、バイリンガルもしくはマルチリンガルに育てる教育です。


2014.01.21  ニューインターナショナルスクールの学校説明会

2014.01.21  ニューインターナショナルスクールの学校説明会

二言語、マルチエイジ教育のニューインターナショナルスクール。池袋駅から徒歩10分のニューインターナショナルスクール。2001年に日本に長期在住または永住者、国際結婚の家庭の子供たちを対象に設立され、バイリンガルもしくはマルチリンガルに育てる教育が特徴です。


ニューインターナショナルスクールの学校説明会が開催

ニューインターナショナルスクールの学校説明会が開催

池袋駅から徒歩10分のニューインターナショナルスクールは、2001年に日本に長期在住または永住者、国際結婚の家庭の子供たちを対象に設立され、バイリンガルもしくはマルチリンガルに育てる教育が特徴です。


最新の投稿


英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにした中学受験が広がる一方、難関校が求める力は資格試験では測れません。渋渋・渋幕・広尾学園などでは英検1級でも不合格になることがあります。アカデミックな文章を読み解き、論理的に書き、深い思考を示す総合力が問われるためです。こうした力は短期間では身につきません。中学年では内容理解しながら読む経験を積み、学習語彙に触れることが重要です。高学年では英語で学ぶ場面を増やし、5年生で要点をまとめる力、6年生で実践的対策へと段階的に進みます。 学年ごとの役割を理解し、適切なタイミングで準備を重ねることが受験突破とその先の学びにつながります。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

英語力向上には週1回の授業だけでは不十分です。2023年の研究で、わずかな量でも毎日英語に触れることが不定期な学習より効果的であることが証明されています。学校では英語の校内放送やサイン掲示、イングリッシュデーなど日常に英語を組み込み、プロジェクト学習や選択授業を英語で実施することで「受け身」から「能動的」な学習者へ変わります。家庭でも英語番組の視聴や音楽を流すなど、継続的な環境づくりが重要です。英語を試験のためではなく、日々の生活で役立つ道具として実感できる環境が、子どもたちの真の英語力を育みます。本記事では具体的な実践方法を紹介します。


【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

日本の英語教育の大きな課題は、学習初期からカタカナで英単語を教える点です。カタカナは日本語の音体系で設計されており、英語本来のリズム・強勢・母音を歪めてしまいます。一度カタカナ版の音が定着すると修正に何年もかかり、聞き取りや発音の障壁となります。幼少期は音声発達の敏感期であり、正しい発音習得に最適です。ネイティブ音声教材やフォニックス、オーディオブックを活用し、カタカナに頼らない「本物の英語」で学ぶことが、ビジョン2035実現への確かな第一歩となります。 (文字数:200文字)


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”