Powered by Global Step Academy    
【新校舎も楽しさてんこ盛り!】ABCインターナショナルスクール東京の新校舎が2017年9月に完成へ

【新校舎も楽しさてんこ盛り!】ABCインターナショナルスクール東京の新校舎が2017年9月に完成へ

東京都港区にあるABCインターナショナルスクール東京が創立20年を記念し建築するのが新校舎です。"JOYOUS EXPLORATION(探究を楽しむ)"ためのヒントがたくさんある新校舎になりそうです。そこで、2017年9月に完成する新校舎についてお伺いしました。


ABCインターナショナルスクール東京

東京都港区にあるABCインターナショナルスクール東京は、創立20年を記念し、新校舎を建築しています。

そこで、編集部は早速、ABCインターナショナルスクール東京にお伺いし、新校舎についてお聞きしました。

12ヶ月から6歳まで"JOYOUS EXPLORATION(探究を楽しむ)"で学ぶ同校は、大人が見ても楽しさ一杯。

同校の教育が掲載されているYoutubeでは、"JOYOUS EXPLORATION(探究を楽しむ)"かわいらしい姿を見ることができます。

当日、説明をしてくれたのがABCインターナショナルスクール東京の事務長のApril先生です。

April先生は、イギリス発のフォニックスである「ジョリー・フォニックス」を教員指導のライセンスも持つ先生です。

ジョリー・フォニックスの教員養成でも有名なApril先生

編集部:この度は、新校舎の建築おめでとうございます。港区に新校舎を作るというのは、大変ですが、なぜ、新校舎を建築すると決断したのでしょうか?

今回の新校舎建築は、創立20周年を記念していますが、探究的な学びを実践するには、子供たちに良いスペースが必要と考えたからです。

保護者の方々、オーナーとともに新校舎の建築を進めてきました。

校舎の正面の丸窓がかわいい。

編集部:模型を拝見させていただき、港区でビルの中ではなく、一棟がスクールということにも驚きました。実際に校舎の間取りと広さを教えてください。

April:1階から順番にご説明しますね。
校舎は、1階に正面に駐車場があり、入るとエントランスがあります。
1階の左側に1歳から2歳の教室。右に体育館があります。

1階は、エントランスを入って左に1歳から2歳の教室。右に体育館、階段がある。

April:2階は、階段を上がるとホールがあり、左に3歳から4歳の教室、奥にバルコニー、右にアトリエがあります。

模型の屋根を外すと2階が見える。左側に運動もできる多目的室、右に教室が並ぶ。

編集部:2階のバルコニーがユニークですね。

April:2階のバルコニーは、ちょうど建物の中心にあり、太陽の光が直接入ってきます。

写真奥に裏庭があり、バルコニーは裏庭に面している。四方を通路が囲み、子どもたちが校舎の周りを動けるように動線が確保されている。

編集部:ちなみにプリスクールの校舎としてどのような点に注意をされましたか?

April:今回の新校舎建築にあたり、第一に安全、衛生面の規則を東京都の保育施設としての基準を厳格に適応しました。
さらに、教室と同時に体育館やアトリエなど"JOYOUS EXPLORATION(探究を楽しむ)"のための施設にしました。

正面右から。1階、2階とも長方形の窓を配置。規則的に並ぶ窓と丸窓で自然光を取り込む。

編集部:完成はいつ頃でしょうか?

April:建物の完成は8月ですが、開校まで準備が必要です。そのため校舎として使い始めるのは9月を予定しています。

起工式は、神主による安全祈願が行われた。右から順にオーナーのROCHELLE IINO氏、創立者のCARIN SMOLINSKI氏と神主の隣がAPRIL MCBRIDE事務長。

ここが面白いABCインターナショナルスクール

現在の教室も子供の好奇心を導き出す仕組みがたくさんありました。
新校舎でも引き継がれる同校の面白い教育をピックアップ!

調理も授業に取り込まれているため、キッチンも重要な教室として使われている。新校舎でも料理が学びのひとつとして取り組む予定。

光と影から数理能力を育てる教室。下からの光は、レントゲンの写真を見る装置を横にしたもの。なるほど。

木製のカラフルな積み木は、定番でも親として見ると安心する玩具のひとつ。かわいらしさの中で色彩と形、組み合わせから図形的な能力を育てる。お友達とのシェアもコミュニケーション能力を育てる要素だ。

生徒のイヤーブックも生徒ひとりひとり手作り。その子だけの一冊からその子の成長を教員と親が共有する。

ABCインターナショナルスクールの校舎竣工が待ち遠しいですね。

お問い合わせ

ABCインターナショナルスクール

〒106-0046 東京都港区元麻布2-14-34
2-14-34 Motoazabu, Minato-ku, Tokyo 106-0046

URL:http://www.abcinternationalschool.com/our-school.html
TEL:03-5793-1359
Mail:abcintl@gol.com

こちらも参考にしたいですね。

2020年 オリンピック前後に待ち受ける教育の4大変化を知ると新たな勝ちルートが見えてくる?

http://istimes.net/articles/837

2020年のオリンピック開催に合わせ、義務教育、英語教育、大学入試など一気に変わりそうです。お子さんがいる家庭は将来の進路に関わってきます。2020年のオリンピック後に社会で活躍するお子さんの未来を考えると、教育がどう変わるのか?を押さえておきましょう。

【独占インタビュー1】千代田インターナショナルスクール東京は、どのような学校になるのか?

http://istimes.net/articles/912

東京都千代田区に2018年4月に開校予定のChiyoda International School Tokyo(千代田インターナショナルスクール東京)。注目のHead of school(学園長相当)に国際バカロレアを日本に普及させてきたトップランナーの大迫弘和氏が就任予定です。どのようなスクールになるのでしょうか?

東京インターの坪谷さんが、大切に育てたもうひとつの学校とダイバーシティ

http://istimes.net/articles/866

坪谷ニュウエルさんがアジアのインターナショナルスクールで創立された特別支援教育の団体であるSENIAから特別賞を受賞しました。東京インターナショナルスクールと国際バカロレアの推進で著名な坪谷さん。実は、もうひとつのスクールにも力を注いでいました。それがインターナショナル・セカンダリースクール(ISS)です。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

東京都は、2030年までに高度外国人材を5万人に増やす目標を掲げ、生活インフラの核となるインターナショナルスクールの誘致を強化しています。現状、都内では入学待ちが発生しており、海外大学進学に強い学校や知名度の高い学校の供給が不足しています。最大の課題である用地確保に対し、都は都有地や廃校の活用、デベロッパーとの連携による街づくりを推進しています。また、進出を検討する事業者へは、市場分析から広報まで幅広く支援するコンサルティング窓口を設置しています。金融・資産運用特区の指定も受け、行政手続き支援などの生活環境整備と併せ、世界最高峰の教育環境を備えた「国際金融都市」の実現を目指しています。


ブリティッシュ・スクール・イン東京の生徒が東京交響楽団と共演

ブリティッシュ・スクール・イン東京の生徒が東京交響楽団と共演

ブリティッシュ・スクール・イン東京(BST)は、最も才能ある音楽学生たちと、日本を代表するオーケストラである東京交響楽団(TSO)との歴史的な音楽コラボレーションを発表いたします。BSTの創立35周年を記念するこの特別なコンサートは、2025年3月24日にBST昭和キャンパスの人見記念講堂にて開催され、若き才能とプロフェッショナルな演奏が織りなす、感動的な音楽のひとときをお送りします。


【ウインター】中学生対象!インターナショナルスクールのSTEAMウインタープログラム

【ウインター】中学生対象!インターナショナルスクールのSTEAMウインタープログラム

東京と神奈川に7校を展開する人気のSTEAMインターナショナルスクール、ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス。毎年すぐに定員に達する人気のウインターイベントとして、中学生向けのウインタープログラムを開講します!


【ウインター】都内でプチ留学!オールイングリッシュのSTEAMウインターキャンプ&スクール

【ウインター】都内でプチ留学!オールイングリッシュのSTEAMウインターキャンプ&スクール

今年4月、港区芝の新校舎に移転したばかりのローラスインターナショナルスクールオブサイエンス。毎年人気のウインターキャンプとウインタースクールを今年も開講します。ローラスならではの、STEAMレッスンとプロジェクトベースの学びでアカデミックな冬を一緒に過ごしませんか?


【独占インタビュー】港区に幼小中高一貫校。なぜ、LITALICO創業者はインターナショナルスクールを港区に開校するのか?

【独占インタビュー】港区に幼小中高一貫校。なぜ、LITALICO創業者はインターナショナルスクールを港区に開校するのか?

【独占インタビュー】LITALICO創業者の佐藤崇弘氏は、なぜ、東京都港区に幼小中高のインターナショナルスクールを開校するのか?2022年4月に開校計画のCapital Tokyo International School (CTIS)は、東京都港区南麻布で開校します。4月から小学部1年~4年生入学者募集を開始します。 実践型教育(PBL)、STEAMと英語・日本語・中国語の三ヵ国語、国際バカロレアPYPの候補校への申請も準備中です。2023年4月に幼稚部および中学部も同時開校する計画です。


最新の投稿


「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

キンダーキッズが幼稚園をプロデュースする新モデルが始動しました。学校法人の制度基盤と英語イマージョン教育を融合し、「幼稚園価格」でバイリンガル教育を提供する点が特徴です。従来の高額プリスクールか週1回の英語の授業のある幼稚園かという二択に対し、中間に位置する第3の選択肢が誕生しました。共働き世帯の実態にも対応しながら、幼児期から将来の「ほぼインター」や国際進路へとつながる新たな教育導線を提示しています。


【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

日本初の全寮制英国式インターナショナルスクール、ハロウ安比校は、開校4年目を迎え、初の卒業生を送り出す節目に開催された説明会の様子をレポートします。スティーブン・トン校長は、世界の最難関大学が求めるのは成績だけでなく、自らの経験を語る「独自の物語」であると指摘。同校では、世界トップ10%に入る圧倒的な学力向上度を数値で証明しつつ、知性・身体・精神を育む「ホリスティック教育」を実践しています。Aレベル試験への備え、安比の自然を活かしたスポーツ、そして教員が親代わりとなって支える寮生活。学習と生活の両面から生徒の個性を伸ばし、未来を切り拓く「普通ではない教育」の本質に迫ります。


【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

東京都は、2030年までに高度外国人材を5万人に増やす目標を掲げ、生活インフラの核となるインターナショナルスクールの誘致を強化しています。現状、都内では入学待ちが発生しており、海外大学進学に強い学校や知名度の高い学校の供給が不足しています。最大の課題である用地確保に対し、都は都有地や廃校の活用、デベロッパーとの連携による街づくりを推進しています。また、進出を検討する事業者へは、市場分析から広報まで幅広く支援するコンサルティング窓口を設置しています。金融・資産運用特区の指定も受け、行政手続き支援などの生活環境整備と併せ、世界最高峰の教育環境を備えた「国際金融都市」の実現を目指しています。


2シグマ問題の解決:教育におけるAIの可能性

2シグマ問題の解決:教育におけるAIの可能性

1984年、ブルームは「2シグマ問題」を提起しました。1対1個別指導を受けた生徒は従来の授業を受けた生徒より2標準偏差良い成績を収めましたが、経済的・運営的に実現困難でした。現在、AIテクノロジーがこの課題解決に近づいています。カーン・アカデミーのKhanmigoなどAIチューターは、個別化学習、24時間利用可能性、即時フィードバックを提供します。反転授業とAIの組み合わせで、生徒は自分のペースで学び、教室では応用活動に集中できます。AIは教師の力を強化し、習熟度ベースの学習モデルへの転換を促進します。 この記事はゲスト寄稿者のジョン・フラナガン氏によって執筆されました。


変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としつつも、国語が算数と並んで合否を左右する科目として位置づけられる傾向が強まっています。背景には、英語資格による試験免除の拡大や、英語で得点差がつきにくくなっている現状があり、家庭ごとの差が大きい語彙・読解・記述の力が選抜の軸になりやすい点が挙げられます。国語は単独の得点科目であるだけでなく、算数の文章題など他科目の設問理解にも影響する「学びのインフラ」として機能します。本稿では、帰国生がつまずきやすい課題を三点(語彙・漢字/読解/記述)に整理したうえで、学校別の出題タイプ(複数文章+知識、単一文章+知識、読解+作文、作文のみ)を概観し、志望校に応じた個別対策の必要性を示しました。さらに、学年


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”