Powered by Global Step Academy    
【サマー】21世紀型スキルのTerra Academyのサマーキャンプ説明会が7月5日に開催されたました。

【サマー】21世紀型スキルのTerra Academyのサマーキャンプ説明会が7月5日に開催されたました。

21世紀型スキルとマインドを習得できるのがTerra Academyのサマーキャンプです。海外の大学に進学準備だけではなく、これからの時代に必要なスキルの習得とキャンプを通じて同じ目的を持つ参加者やファシリテーターとともに自分の未来を描いていきます。


Terra Academyと弊誌の共同イベントが開催されました。

Terra Academyは、テクノロジーの変化と少子化、さらにグローバル化を見据え、不確実な未来を生きるために自分らしくワクワクイキイキと生き続ける力を養いたいという考えの元に創立されました。

イベント当日は、活育教育財団 共同代表理事の野崎 智成さんよりTerra Academyの活動の内容が説明されました。

「未来を見据え、ワクワクイキイキしながら社会とともに生き続ける力を育む」

Terra Academyにとって、今回のサマーキャンプがキックオフ。活動について語る野崎さん。

Terra Academyについて

Terra Academyでは、海外進学のサポートも実施しますが、具体的に海外のトップ大学に入るためには、グローバルスキル(リーダーシップ、課題解決能力)スキル、エッセイ、面接、課外活動、AO入試のスキルなども、(基礎的な)英語力を養います。

次に弊社の編集長の村田より、これまでの教育の変化から、「なぜ、Terra Academyがすごいのか」について説明をいたしました。

説明では、これまでの知識暗記型から探究型に移行しつつあること。

探究型で必要となってくるのが、Terra Academyが取り組む21世紀型スキルではないか、と説明がありました。

弊誌は、これまでの教育、今の教育、そして未来の教育について簡単に時系列で説明しました。

Terra Academyの学びとは?

Terra Academyの町田 来稀さんより、Terra Academyの内容、サマーキャンプの説明がありました。

Terra Academyについて説明する左から町田さん、野崎さん

アメリカのIVYリーグのブラウン大学を卒業した町田さんは、自身の体験とTerra Academyのメンバーの経験を活かし、海外大学の選び方から志願方法についてサポートできると説明。

なかでも、進学相談部分のノウハウは人から教えることで、ぐっと理解できると指摘します。

▼町田さんが卒業したアメリカのIVYリーグの1校であるブラウン大学。緑豊かなキャンパス。

海外大学の志願で最も重要なのは、エッセイと町田さん。

重要なのはエッセイ、いかに面白くアピールするか?
自分の哲学、自分の軸を言葉で書き出す力が必要。
80回でも、書き直しながら志望理由と自分を売り込んでいくエッセイに書落とす。

また、日本人が躊躇するのは、海外の大学の授業料と滞在費。
しかし、そこも多くの大学が「国際的な多様性」を確保するために「日本人に来て欲しい」ため多様な奨学金があると指摘します。

海外の大学は、奨学金も充実させているのに「なぜ日本人が志願してこないのか」なぞと思われているようです。

日本人の学生を取りたいと思う海外の大学と「どうしたら志願できるのか、わからない」をつなげるのがTerra Academyの活動のひとつです。

グローバルスキルを身につけるためのキャンプ

キックオフとなるサマーキャンプは、「グローバルスキルを身につけるためのキャンプ」であり、グローバル・マインド、課題解決スキル、発信力と表現力の3つのポイントがあります。

デザイン思考、スクラム開発について説明する町田さん。

プロジェクト・マネージメントの手法であるスクラム開発の手法を導入します。
スクラム開発では、参加者と一緒に試作品を作り、失敗から学びます。
それが大事であり、そこからフィードバックをもらい、成長力を身につけていきます。

サマーキャンプのスケジュールを説明する町田さん。

海外でも通用する「プレゼンの12のポイント」など大人も身に付けたくなるスキルも学ぶことができます。

説明の中で、印象的だったのが次の言葉。

脳のニューロンが繋がる時間は、勉強した後のリラックスした時間。それが重要です。

すなわち夕食後や寝る前までの時間に脳の中でニューロンが繋がり、理解が進むそうです。

脳科学の視点からも、詰め込むのではなく、効率的に21世紀型スキルを身につけることができます。

説明会の質疑応答では、町田さんよりサマーキャンプの豊富な経験と優秀なファシリテーターと個人的に仲良くなり、次のことを意識して欲しいとコメントがありました。

「旅行でも海外に行ったことがない」「英語ができないから海外の大学は無理」と考えている中高生にサマーキャンプを通して、ファシリテーターとともにネットワークを作って欲しい。

そして、ファシリテーターからアドバイスをもらって「海外進学」のネットワークとアドバイス、ノウハウ、つながりを得て海外に行く可能性を広げて欲しい。

また、Terra Academyの活動は、参加者だけのものではないと野崎さんは語ります。

「親御さんにもグロース・マインドセットが必要」その情報を含めてそれを提供できるのがTerra Academyの試みです。

海外大学から参加してくれた学生。

5日間で人生が変わるわけではないけれど、変わるきっかけになる。

Terra Academyの新しい国際教育の学び。
きっかけの夏にしたい中学生・高校生はぜひ検討したいですね。

キャンプ概要とお問い合わせ

日程:8月11(金)~15日(火) 4泊5日
場所:筑波大学館山研修所 千葉県館山市
対象:高校生 ※海外大学進学を視野に入れた、熱意ある中学生は歓迎します
定員:40名 ※先着順
参加費:98,000円(税込)※宿泊・食費を含みます。
 一般財団法人活育教育財団からの支援により、全参加者に52,000円のサポート奨学金が寄附されることになりました。

英語力:アクティビティなどで簡単な英語も使いますが、バイリンガルの講師が複数いるため英語はどのレベルの方でも参加できます。

▼お問い合わせは、こちら。

サマーキャンプ 2017 - Terra Academy

http://terra-academy.jp/summer-camp/

Terra Academyとは、グローバルリーダー育成のプロがタッグを組みこれまでにない新しい21世紀型の教育をお届けする教育事業団体です。サマーキャンプや海外トップ大学への進学を中心とした私塾事業も始めます。海外進学・留学を検討している生徒のためのアカデミーです。

こちらも参考にしたいですね。

【サマー】21世紀の高校生は、この三種のグローバルスキルをハックせよ!Terra Academyの高校生向けのサマーキャンプ

http://istimes.net/articles/947

グローバル・リーダーを生み出す三種の必須スキル。それが「グロース・マインドセット」「デザイン思考」、そして「クリティカル・シンキング」。21世紀のグローバルスキルのトップ講師がついにサマーキャンプに集合。海外大学と名門大学の進学を考える高校生は、受けておきたいサマーキャンプですね。説明会日程も加筆し、再掲載。

【おめでとうISAK!】インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢の第1期の卒業式が開催されました。

http://istimes.net/articles/960

インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)の卒業式が開催されました。2008年9月「学校、つくります」という小林りん代表のブログから始まったISAK。国際バカロレアの認定、さらにUWCの加盟とISAKの一期生とともに歩んだ学校に編集部もお祝いします!

ボーディングスクールのスゴイ学費。世界トップに人脈を作るには、やはりお金がかかる?

http://istimes.net/articles/775

世界トップの子弟が学ぶボーディングスクールの学費とはどのくらいかかるのでしょうか。中学校・高校で培った人脈は、一生続きます。ボーディングの学費とその施設を中心にまとめました。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


Terra Academy

関連する投稿


【イベント】7/5 「なぜ、21世紀型スキルのTerra Academyがすごいのか!」南青山で中高生対象のイベント開催

【イベント】7/5 「なぜ、21世紀型スキルのTerra Academyがすごいのか!」南青山で中高生対象のイベント開催

21世紀型スキルが習得できるTerra Academyがついに開始!「マインドフルネス」「デザイン思考」から「グロース・マインドセット」、「クリティカル・シンキング」と21世紀型スキルが学べるサマーキャンプが開催されます。まずはイベントの7月5日(水)に南青山で会いましょう!


【サマー】21世紀の高校生は、この三種のグローバルスキルをハックせよ!Terra Academyの高校生向けのサマーキャンプ

【サマー】21世紀の高校生は、この三種のグローバルスキルをハックせよ!Terra Academyの高校生向けのサマーキャンプ

グローバル・リーダーを生み出す三種の必須スキル。それが「グロース・マインドセット」「デザイン思考」、そして「クリティカル・シンキング」。21世紀のグローバルスキルのトップ講師がついにサマーキャンプに集合。海外大学と名門大学の進学を考える高校生は、受けておきたいサマーキャンプですね。説明会日程も加筆し、再掲載。


最新の投稿


2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

英語経験の有無が、小学校入学の入口を分けてしまう現実があります。英語で学べる小学校への関心が高まる一方、サレジアン国際学園小学校のインターナショナルクラスでは志願者の多くが帰国生やプリスクール出身者でした。こうした状況を受け、同校は、2027年4月、英語未習からでも段階的に世界基準へ接続する新クラス「SG」が始動します。日本語を土台に基礎を築き、徐々に英語へ移行する設計です。日本型インターナショナル教育の進化が進んでいます。


変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としながらも、国語と算数が合否を左右する重要な科目として位置づけられる傾向が強まっています。本稿では、英語資格による試験免除制度の広がりや、英語で得点差がつきにくくなっている現状を踏まえ、算数の出題内容や難度がどのように変化しているのかを整理しました。あわせて、学校ごとに異なる試験形式や求められる力に着目し、帰国生一人ひとりの学習背景や到達度に応じた学習設計の必要性を示しています。さらに、クラスメイトと学ぶ過程の中で、算数を「できるようになる」だけでなく、「学ぶこと自体を前向きに、楽しさを伴って捉えられるようになる」経験が、帰国生ならではの主体的な学習意欲を高めることにもつながる点を論じています


言葉が広げる子供達の可能性

言葉が広げる子供達の可能性

何気ない大人の一言が、子どもの可能性を閉ざす言葉にも、未来を開く言葉にもなります。何気なく使っている大人の声かけは、学びへの姿勢や自信を静かに形づくっています。本コラムでは、家庭と学校の言葉が重なったときに生まれる、子どもの成長の力を紐解きます。


ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

テクノロジーとAIが英語教育を根本から変えようとしています。最新の英語ラボでは、生徒が自分の発音を録音して即座にフィードバックを受け、海外の生徒とリアルタイムで協働プロジェクトに取り組むことが可能です。AIツールは日本人特有の発音の課題を特定し、個別指導を提供。教室の壁を越えて、自宅でも継続的に学習できる環境が整いつつあります。ビジョン2035の実現には、こうした技術を数学や理科と同じように日常的に活用することが鍵となります。未来の英語教育がどう進化するのか、その最前線を紹介します。


【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”