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10/28(月)世界第1位のMBA、あのスタンフォード大学経営大学院の授業が受けられる!

10/28(月)世界第1位のMBA、あのスタンフォード大学経営大学院の授業が受けられる!

世界第1位のMBA、あのスタンフォード大学経営大学院の授業が受けられる! スタンフォード大学ビジネススクールの創設者 Wesley Hom氏が武蔵野大学附属千代田高等学院で中高生向けに公開授業を開催します。


世界第1位のMBA、スタンフォード大学経営大学院

英ファイナンシャル・タイムズ(FT)が毎年発表する「Global MBA Ranking 2019」で2年連続で世界1位に輝くスタンフォード大学経営学院(Stanford Graduate School of Business)。

数々のベンチャー起業家と輩出しているスタンフォード大学。

2018年1位、2019年1位と2年連続ファイナンシャル・タイムズ(FT)のMBAランキングで1位になっている。
2位は、ハーバード大学経営大学院、3位は、フランスにあるInsead。

Yahoo!やサンマイクロなどシリコンバレーのベンチャー企業を生み出してきたスタンフォード大学。
そのためスタンフォード大学の卒業式は、スピーカーも毎年注目を集める。

2005年の卒業式では、Apple社の故スティーブ・ジョブズ氏が卒業式のスピーチを務め「Stay hungry, stay foolish」で締めくくられたスピーチが伝説となった。

2019年の卒業式では、Apple社のティム・クックCEOがスピーチをし、歴史に残るスピーチとなりました。 

▼ 故スティーブ・ジョブズ氏のスピーチがスタンフォード大学から公式に公開されている。

スタンフォード大学経営大学院のエグゼクティブコース

スタンフォード大学経営学院には、世界的な大企業の重役向けのエグゼクティブコースがあります。


それがAsian American Executive Programです。

世界的な大企業の重役向けのエグゼクティブコースは、経営大学院の奥の院とも言える。

先着50名の中高生!

今回、講師を務めるWesley J. Hom氏は、そのエグゼクティブコースの開発者。
Wesley J. Hom氏もIBM世界本社の副社長などを歴任してきたグローバル企業の経営者として活躍し、スタンフォード大学経営大学院のエグゼクティブコースを開発してきた。

そのHom氏の授業が武蔵野大学附属千代田高等学院で10月28日(月)に海外留学を希望する中学生、高校生(先着50名)向けに公開される。

「アジア人はどのように世界でリーダーシップを発揮できるか」をテーマに開催される公開授業に編集部も大注目。

日本ではソフトバンクグループの孫正義氏、ファーストリテイリングの柳井正氏、以降目立ったベンチャー起業家が出ていない。

その一方で、中国ではベンチャー企業が大きく育ち、アリババグループのジャックマー氏は、元英語教師だったこともあり、教育現場に戻りたいと引退し、教育への情熱を向ける。

日本の20年後を変えるのは、今の中高生。
だからこそ、「アジア人はどのように世界でリーダーシップを発揮できるか」のテーマに果敢に挑んで欲しい。

編集部は、本イベントを開催し、2020年4月に医学部・歯学部・獣医学部を目指すMIコース(メディカルインテリジェンス)も開講する話題の武蔵野大学千代田高等学院に注目。

世界1位のスタンフォード大学MBAスクール当日の授業を含め特別レポートします。

お問い合わせ

日時:2019年10月28日(月)17:00~19:00
定員:先着50名
会場:武蔵野大学附属千代田高等学院 新館1F 視聴覚室(
   (東京都千代田区四番町11)
対象:中学生、高校生
会費:無料(交通費は参加者負担)
内容:第1部 公開授業「アジア人はどのように世界でリーダーシップを発揮できるか」講師 Wesley.Hom氏/第2部 海外留学経験者によるパネルディスカッション
申込方法:電話、FAX、メールまたはWebサイト申込みフォーム
電話:03-3263-6551
FAX:03‐3264‐4728
e-mail:nyushi@chiyoda.ed.jp

なぜ、武蔵野大学附属千代田高等学院が注目されるのか?

今回、スタンフォード大学ビジネススクールの創設者 Wesley Hom氏の公開講座を開く武蔵野大学附属千代田高等学院に編集部は、2014年から注目してきた。

首都東京の千代田区に国際バカロレア認定校がなかった中、武蔵野大学附属千代田高等学院は、千代田区初の国際バカロレア認定校になると共にIBコースを開講。

さらに文理探究のIQ、グローバル・アスリートのGA、リベラル・アーツのLA、メディカル・サイエンスのMS、医学部・歯学部・獣医学部を目指すMIコース(メディカルインテリジェンス)が2020年4月開講予定と6コースと多様な生徒の学びをサポートしている。

生徒の学びを6コースで応援する仕組みがある同校のチャレンジを今後も、レポートしていく。

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

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