Powered by Global Step Academy    
12/23 激白!ハーバード大学卒業生が語る「世界最高の受験勉強」とは?実は、 世界トップ大学は意外と近い?

12/23 激白!ハーバード大学卒業生が語る「世界最高の受験勉強」とは?実は、 世界トップ大学は意外と近い?

12月23日(日)に新宿で、ハーバード大学卒業生による海外大進学対策・留学体験談セミナーが開催されます。渋谷教育学園渋谷中学高等学校からハーバード大学コンピューターサイエンス学部に入学し、2014年6月に卒業した岡 洋平氏が登壇します。ハーバード大学をはじめとする「世界最高の受験勉強」を知るチャンスです。


ハーバード大学をはじめとする「世界最高の受験勉強」とは?

ハーバード大学をはじめとする世界最高レベルの大学に入学するには、どのような受験勉強が必要だろうか?

その前に「ハーバード大学」にどのようなイメージをお持ちだろうか?

「世界最高峰の大学」、「研究が素晴らしい」、「多くのノーベル賞受賞者を輩出している」、「イグ・ノーベル賞の授賞式を開催している」、「歴代アメリカ大統領の多くが卒業した大学」、「MBAなど大学院も豊富」、など多くのイメージがあると思います。

では、「ハーバード大学に入学した学生」または「卒業生」をご存知だろうか?

実は、意外と「ハーバード大学に入学した学生」または「卒業生」を知らないことが多いのではないだろうか。

名前は知っているが「実際にハーバード大学でどのように学んでいるのか」という実体験を聞くことが少ないことがわかる。

ハーバード大学の卒業生が「世界最高の受験」を激白!

2018年12月23日(日)に新宿で、ハーバード大学卒業生による海外大進学対策・留学体験談セミナーが開催されます。

渋谷教育学園渋谷中学高等学校からハーバード大学コンピューターサイエンス学部に入学し、2014年6月に卒業した岡 洋平氏が登壇します。

▼ ハーバード大学コンピューターサイエンス学部の公式ホームページ

▼ 深夜まで図書館で学ぶ学生の姿も「伝説」です。

セミナー概要

日時:2018年12月23日(日・祝)10:30~16:30(三部構成)
場所:AGOS×K新宿校 東京都新宿区西新宿7-15-2
費用:無料(要事前予約)
対象:ハーバード大学を含む海外トップ大学進学を考えている中学生・高校生とその保護者
主催:学校法人 河合塾

内容:三部構成
① 10:30~12:00 ハーバード大学卒業生による海外大進学対策・留学体験談セミナー
② 13:00~14:30 海外大学進学説明会
③ 15:00~16:30 R/L Strategyクラス体験授業

申込方法:インターネットまたは電話でお申し込みください。
     *要事前予約、1パートだけでもお申し込みは可能です。

インターネット:https://www.kawai-juku.ac.jp/kaigaidai/event/
電話:03-3364-9557(月・水~土:14~20時、日:10~17時、火曜:休館日)

▼ 予約はこちらから。

世界難関大学に異変あり

世界中のランキンを見る時、トップ集団に異変があります。
東京大学をはじめとする日本の大学がランキングから落ちているのに対し、中国、韓国、インドなどの大学がランクを上げています。

新興国をはじめとし、世界で大学のニーズが高まり、いわゆる「トップ10大学」から「世界トップ10%」の大学の分母も増えています。

そのなかで長い視野で考えるとイギリス、アメリカのトップ集団にいる大学はほぼ同じ顔ぶれです。

ハーバード大学もそのひとつです。

2019年のThe Times Higher Educationの世界大学ランキングでは、ハーバード大学は、6位にランキングされています。

順位を上げる中国の清華大学

フォーブ誌が「世界で最も美しいキャンパス」と執筆した清華大学。

2015年には50位だった清華大学。年々、ランクアップしています。
2020年にはトップ20入りしそうな勢いです。

順位を下げる日本の東京大学

2015年には23位だった東京大学は、2017年から少し持ち直していますが、42位と少しずつランキングが落ちています。

世界大学ランキングが全てはありませんが、世界のトップ大学へ進学し、グローバルな舞台で活躍したいと思うご家庭は、ぜひ、「世界最高の受験勉強」を知ることがから始めたいですね。

海外大進学・留学セミナー

同セミナーを主催する河合塾では、「学部留学をめざしたきっかけ」や「出願までの道のり」、「志望大学の選び方」、 「リベラルアーツカレッジの魅力、特色や奨学金」など具体的な情報を入手できる機会を設けています。

12月26日には、The College of Wooster に在籍中の石川 安夢氏(東京学芸大学付属高等学校 出身)とCarleton Collegeに在籍中の三平 美由紀氏(洗足学園中学高等学校 出身)が登壇します。

1月5日には、DePauw Universityに在籍中の前中 裕香氏(香蘭女学校高等科 出身)とThe College of Woosterに在籍中の三木 菜都美氏が登壇します。

▼ Carleton Collegeのインスタグラムより。

セミナーでは、
・ 海外大学進学を志したきっかけ / 準備を開始した時期
・ TOEFL®TESTやSAT®の点数の伸ばし方、勉強の仕方
・ 大学の選び方や出願までの道のり
・ 出願した大学を志望した理由(魅力や特色、奨学金制度など)
・ 出願書類の準備に関して(志望理由書・推薦状・課外活動、面接など)
・ 学部留学の意義
 もちろん、AGOS×Kのプログラム・サービスの説明もあります。

 セミナーは一年を通して開催されているため、すぐに参加できるのも便利です。

お問い合わせ

AGOS×Kは。世界のトップ大学へ進学し、グローバルな舞台で活躍することを考えている中学生・高校生を、短期間で効率よいスコアアップを可能にする「テスト対策」と入学審査官の視点を熟知した「出願対策」メソッドで強力にサポート!
国内大学併願や大学生の大学交換留学にも対応しています。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連するキーワード


ハーバード大学

関連する投稿


ハーバード大学のサマースクールを分析!高校生の参加者を募集中!

ハーバード大学のサマースクールを分析!高校生の参加者を募集中!

ハーバード大学サマースクールが募集されています。ハーバード大学は、アメリカ最古の大学ですが、サマースクールも151年目。高校生から大学生、社会人向けにサマースクールが開催されています。今回は、高校生向けのハーバード大学サマースクール情報について集めてみました。高校生の方は、ぜひ、パソコンで公式サイトを見てくださいね。


【閲覧注意?】ハーバードのハロウィンのインスタグラムに日本の○○が取り上げられました。

【閲覧注意?】ハーバードのハロウィンのインスタグラムに日本の○○が取り上げられました。

【閲覧注意?】ハーバード大学のハロウィンのインスタグラムに日本の○○が取り上げられました。同大学のインスタグラムは、ボストンにあるキャンパス風景とともに、実は、ユーモアセンスも最高峰のようです。なんとハロウィンで日本人もびっくりの○○がインスタグラム動画で掲載されていました。ちょっと閲覧に注意してくださいね。


最新の投稿


2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

英語経験の有無が、小学校入学の入口を分けてしまう現実があります。英語で学べる小学校への関心が高まる一方、サレジアン国際学園小学校のインターナショナルクラスでは志願者の多くが帰国生やプリスクール出身者でした。こうした状況を受け、同校は、2027年4月、英語未習からでも段階的に世界基準へ接続する新クラス「SG」が始動します。日本語を土台に基礎を築き、徐々に英語へ移行する設計です。日本型インターナショナル教育の進化が進んでいます。


変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としながらも、国語と算数が合否を左右する重要な科目として位置づけられる傾向が強まっています。本稿では、英語資格による試験免除制度の広がりや、英語で得点差がつきにくくなっている現状を踏まえ、算数の出題内容や難度がどのように変化しているのかを整理しました。あわせて、学校ごとに異なる試験形式や求められる力に着目し、帰国生一人ひとりの学習背景や到達度に応じた学習設計の必要性を示しています。さらに、クラスメイトと学ぶ過程の中で、算数を「できるようになる」だけでなく、「学ぶこと自体を前向きに、楽しさを伴って捉えられるようになる」経験が、帰国生ならではの主体的な学習意欲を高めることにもつながる点を論じています


言葉が広げる子供達の可能性

言葉が広げる子供達の可能性

何気ない大人の一言が、子どもの可能性を閉ざす言葉にも、未来を開く言葉にもなります。何気なく使っている大人の声かけは、学びへの姿勢や自信を静かに形づくっています。本コラムでは、家庭と学校の言葉が重なったときに生まれる、子どもの成長の力を紐解きます。


ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

テクノロジーとAIが英語教育を根本から変えようとしています。最新の英語ラボでは、生徒が自分の発音を録音して即座にフィードバックを受け、海外の生徒とリアルタイムで協働プロジェクトに取り組むことが可能です。AIツールは日本人特有の発音の課題を特定し、個別指導を提供。教室の壁を越えて、自宅でも継続的に学習できる環境が整いつつあります。ビジョン2035の実現には、こうした技術を数学や理科と同じように日常的に活用することが鍵となります。未来の英語教育がどう進化するのか、その最前線を紹介します。


【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”