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【3/16】日本初!小学生対象のボーディングスクールが開校へ!2020年開校予定の神石インターナショナルスクールセミナーが開催!

【3/16】日本初!小学生対象のボーディングスクールが開校へ!2020年開校予定の神石インターナショナルスクールセミナーが開催!

2020年開校予定の神石インターナショナルスクールのセミナーが3月16日に東京で開催されます。セミナーには、世界最高峰のボーディングスクール 「ル・ロゼ」のグレイ校長が登壇します。前回のレポートも独占公開。神石インターナショナルスクールがどのようなスクールになるのか?その一部が明らかになりました! 本セミナーは、英語で行われますが同時通訳がつきますので、英語が心配な保護者様も安心してご参加ください。


日本初!小学生対象のボーディングスクールが開校へ!

日本初!小学生対象のボーディングスクールとして、2020年に開校予定の神石インターナショナルスクール。
そのセミナーが3月16日に東京で開催されます。

セミナーには、世界最高峰のボーディングスクール 「ル・ロゼ」のグレイ校長が登壇します。

前回、東京で開催されたセミナールに登壇するル・ロゼのグレイ校長。

編集部は、前回の東京セミナーを取材しているため、セミナーの一部をご紹介。
詳しくは、ぜひ3/16のセミナーで直接、お聞きください。

▼ お申込みは、こちらのPeatixよりお申込みください。
  本セミナーは、英語で行われますが同時通訳がつきますので、英語が心配な保護者様も安心ください。

日本初!小学生を対象としたボーディングスクール

神石インターナショナルスクール(以下、JINIS)はインターナショナル、バイリンガル、そして小学生対象のボーディングスクールと説明するル・ロゼ校長のグレイ氏。
(本文:鄭尚美、編集:編集部)

設立代表者の末松 弥奈子氏も登壇。同校の創立について語りました。

グレイ氏は、近年、教育分野で用いられる「インターナショナル」という言葉の意味が変わってきていることを指摘します。

今までは、「インターナショナル」というと「英語で行う教育」という意味でしたが、最近では「バイリンガル・マルチリンガル」、そして「バイカルチャー」という意味が主流になっています。

「バイリンガル・マルチリンガル」とは単に二ヶ国語・多国語を学ぶということではなく、二ヶ国語・多言語で学ぶということと指摘します。

その上で、バイカルチャーについて次のように説明しました。

「バイカルチャー」とはスクールが教えるためにメインで扱っている言語の文化と、スクールの所在国の文化を学び、理解するということです。

JINISは、小学生を対象としたボーディングスクールです。
その点を踏まえ、ボーディングスクールの特徴について次のように述べます。

ボーディングスクールは、学校と家が共存する環境です。
どうしてボーディングスクールを選ぶべきなのでしょうか?

それは包括的な教育だからです。

通学型の学校は、親が学校や様々な習い事への送り迎えが必要ですが、ボーティングスクールは全てが一箇所に集約されています。

JINISは、広島県の神石高原に開校予定です。恵まれた環境を活かしたスポーツや音楽、アウトドアやアートなどがボーディング生活のなかに組み込まれています。

高原リゾートにできるキャンパスは、スポーツなど課外活動がフルにできる施設を用意します。

そして、先生対生徒の割合が小さいのも魅力の1つです。

公立の学校であると先生1人に対して生徒40人という教室も稀です。
しかし、ボーディングスクールでは先生1人に対して生徒10人程度という環境が整っています。

そのため、先生が一人一人に丁寧に指導し、それぞれの個性を大事に育みます。

グレイ氏がボーディングスクールの学びの象徴として取り上げたのがこちらの画像。
先生と生徒が近い距離で学びます。
少人数制のため自分の考えなどディスカッションをしながら理解を深めることができます。

ボーディングの最大の特徴として、生徒たちは先生と共に生活をします。
その中で自主性と自信を養います。

そのため、生徒たちが自宅へ帰る度に保護者たちは、子供達が精神的に大きく成長していることを目の当たりにするのです。

オープンスペースとリラックス、そして集中できる空間が設計された校舎。
アットフォームな雰囲気は、スクールというよりリビングに近い。

5つの教育の基本に答える建築要素も校舎の特徴です。

JINISを卒業した後の進路

世界最高峰のル・ロゼのグレイ校長が関わるようにJINISは、立ち上げから世界トップ水準のボーディングスクール として準備が進んでいます。

そのためJINISは、その教育だけではなく、その次の進路先にも注目が集まります。
生徒の希望やご家庭の理念によって進学先は異なることを前提とし、主に3つの進学先を事例としてあげました。

【アメリカ】
JINISからアメリカのボーディングスクールに進学し、アイビーリーグと呼ばれる大学へ進学。

【イギリス】
JINISからDragon School in Oxford → ボーディングスクール → ケンブリッジ大学やオックスフォード大学などへ進学。 

【スイス】
中学校 → La Rosey Institute → アイビーリーグやケンブリッジ大学、オックスフォード大学などの大学、早稲田大学など国内の大学へ進学。

▲ Dragon School in Oxfordの元校長Mr. John Baugh 氏も同校のアドバイザーを務めます。

ボーディングスクール のJINIS小学校を卒業すると、次のボーディングスクールに進学が予想されます。

その中でも、アメリカ、イギリス、スイスのボーディングスクールが中学校、高校で進学先になると考えられます。

どのような選抜試験があるのか?

会場からは、JINISへの高い期待とともに「選抜方法」についても質問が挙がりました。

その答えは、やはりボーディングスクール ならでは。
グレイ氏は、次のように答えました。

ボーディングスクールは、全寮制という仕組みもあり、すべてのお子様、ご家族に合うわけではありません。

ボーディングスクールの仕組みにお子様とご家庭が理念も学びも合うか。
また、お子様と保護者様との間の関係性もしっかり確認させていただきます。

ケースによっては、サマースクールでボーディングスクールを体験してから入学というケースもありえるでしょう。

日本初となる小学生を対象としたボーディングスクール。

JINISが手本としているのが、ヨーロッパの格式あるボーディングスクールの教養や学び、品格などです。

設立代表者の末松氏は、インタビューで次のように語ります。

同校のコンセプトについて、末松氏は、海外のボーディングスクールに進学を希望する生徒、家庭のためのファーストボーディングスクールとして位置付けています。

同校は、すでに海外でセミナーを重ねており、国内外から生徒が応募してくると考えられます。

小学生を対象としたボーディングスクールだからこそ

ボーディングスクールは、親元を離れます。
そこには、ボーディングスクール ならではの学びと生活が待っています。

ボーディングスクール を考える場合、スクールとともに5年、6年という長期的に預ける信頼と決断が必要です。
ご家庭が決断するためにも、スクールの教育理念を共有することが不可欠です。

スクールとともに歩む。
物理的に距離が離れるからこそ、真の家族の意味が問われるといえます。

ボーディングスクールは、お子様を「子」ではなく、「個」として考えるご家庭にとって世界への扉となるでしょう。

▼ まずは、セミナーからその理念を体感したいですね。
  本セミナーは、英語で行われますが同時通訳がつきますので、英語が心配な保護者様も安心ください。

お問い合わせ

学校法人神石高原学園設立準備室
公式ホームページ:https://jinsekikogen.co.jp
お問合せフォーム:https://jinsekikogen.co.jp/contact

サマースクール も開催!

今年も、大人気の神石サマースクールが開催されます。
5歳~12歳(年長~小学校6年生)が対象です。

神石高原の大自然のの中で、「東京インターナショナルスクールグループ」のプログラムを英語で学びます。

スポーツ界のトップアスリートと一緒に体を動かしたり、満天の星空を満喫するなど、感受性豊かな小学生向けの多数のアクティビティが楽しめます。

開催期間は、2019年7月21日(日)~8月3日(土)の14日間です。

▼ 詳しくは、こちらを参照ください。

Jinseki Summer School 2019|NEED(株式会社次世代教育環境開発)

https://www.need-japan.com/summerschool_2019.html

2017/7/30~8/9サマースクール開催|NEED(株式会社次世代教育環境開発) 未来を拓く勇気と友情を育みます

(セミナー本文:鄭尚美、写真・構成・編集:編集部)

こちらも参考にしたいですね。

ボーディングスクールのスゴイ学費。世界トップに人脈を作るには、やはりお金がかかる?

https://istimes.net/articles/775

世界トップの子弟が学ぶボーディングスクールの学費とはどのくらいかかるのでしょうか。中学校・高校で培った人脈は、一生続きます。ボーディングの学費とその施設を中心にまとめました。

【名門ル・ロゼ】11/23 ル・ロゼのグレイ校長が神石インターナショナルスクールのアドバイザーに就任し、記念セミナーが開催!

https://istimes.net/articles/1150

小学生を対象としたボーディングスクールを開校を目指す「神石インターナショナルスクール」は、同校のアドバイザーにル・ロゼ学院校長のマイケル・ロブ・グレイ氏が、アドバイザーに就任したことを発表しました。11月23日(土)に東京紀尾井町のThe Japan Timesで開催されます。英語によるセミナーで、通訳はつきません。

【サマー】ボーディングスクールの本場スイス講師が参加する神石サマースクールが開催

https://istimes.net/articles/1096

本場スイス講師が参加する神石サマースクールは、広島県神石高原で年長~小学校6年生を対象に、大自然の中、人気の「東京インターナショナルグループ」のプログラムで英語を学びつつ、スポーツ界のトップアスリートと一緒に体を動かしたり、満天の星空を満喫するなど、感受性豊かな小学生が一回りも二回りも成長するサマースクールです。

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、日本経済新聞やフジテレビホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

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