Powered by Global Step Academy    
カナディアン・アカデミーのファミリーコミュニティーとは?

カナディアン・アカデミーのファミリーコミュニティーとは?

お子さまをインターナショナルスクールに通わせることを検討するなかで、「保護者が学校生活に関わる機会はあるの?」「インターのPTAってどんな感じなの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか?兵庫県神戸市のインターナショナルスクール・カナディアン・アカデミーでは、保護者の皆さんの関わりは充実した学校生活に欠かせないものになっています。カナディアン・アカデミーのPTA活動やその他の学校行事の様子をご紹介します。


カナディアン・アカデミーのファミリーコミュニティーとは?

カナディアン・アカデミーのPTA

カナディアン・アカデミーのPTAはとても熱心です。

年度の初めには新しくカナディアン・アカデミーに来られたご家族を歓迎するためのセッションをおこない、オンラインプラットフォームの使い方やクラブ活動についてなど、学校生活に関するあらゆる情報を共有します。

また、定例のPTAミーティングを月に1回おこない、学校行事の詳細などを話し合っています。

定例ミーティングはカナディアン・アカデミーの生徒のご家族であれば誰でも参加でき、毎回20名以上が参加しています。

学校からの情報共有の場としてはもちろん、保護者の方同士が繋がりを広げ、情報交換をする場にもなっています。

カナディアン・アカデミーの学校行事

PTAは学校行事にも積極的に関わっています。

例えば、Sports Day(運動会)ではアイスキャンディーを配るブースや学校のオリジナルグッズ(Tシャツやジャケットなど)の販売カウンターを出すことで、運動会を盛り上げてくれました。

また、週末におこなわれる中学校・高校のクラブ活動の試合ではPTA有志の皆さんがBooster Clubとして飲み物やスナックを販売し、モチベーションアップ欠かせない、と生徒から支持されています。

カナディアン・アカデミーではコミュニティーの多様性を重視するため、学校として特定の文化の行事をお祝いするということをしていません。

その代わりに、いろいろな文化の伝統行事を一つにまとめてお祝いする場を作っています。

例えば、11月の初めには英語圏のハロウィン、メキシコの死者の日、そしてインドのディワリを一緒にお祝いしました。

その際も生徒が楽しめるように保護者の方が豪華な飾り付けや衣装、ゲームを用意してくれました。

これらの行事への参加は強制されるものではありませんが、たくさんの保護者の方が楽しみながら協力してくれています。

カナディアン・アカデミーの保護者向けワークショップ

カナディナン・アカデミーでは、保護者向けのワークショップを毎週企画しています。

例えば、「EALワークショップ」では英語が母語でない生徒に対しておこなっているサポートの内容を担当教員が紹介しました。

さらに、英語の力を伸ばすために家庭でできるサポートについて具体例を交えてお話ししました。

「英語の本を読む時にどのような質問を投げかければ理解が深まるか」ということについて、参加者同士で実際に質問をし合いながら理解を深めてもらいました。

日本語を話すご家庭向けに「日本語ワークショップ」もおこなっています。

日本語の授業で生徒たちが学んでいる内容を学年ごとに紹介した後、家庭でどのようなサポートをすれば日本語の語彙力や文章力を伸ばせるのかを情報共有しました。

保護者の方同士が情報交換をされる様子も見られました。

他にも、Primary Years ProgrammeやDiploma ProgrammeなどIB(International Baccalaureate/国際バカロレア)のプログラムに関することや、大学進学、ソーシャルスキルのサポートについてなど、さまざまな話題のワークショップを通して保護者の方と情報共有をする機会を設けています。

カナディアン・アカデミーの保護者面談と日々の連絡

カナディアン・アカデミーでは日々の連絡はメールやオンラインプラットフォームを通しておこなっています。
保護者の方も気になることがあればその都度スタッフに連絡ができるシステムが整っています。

また、年間を通して3〜4回の保護者面談があり、学習の状況や生活の様子を共有しています。

ここまで読んでいただいたように、カナディアンアカデミーでは保護者の方の積極的な関わりのおかげで学校生活や日々の学習がより充実したものになっています。

カナディアン・アカデミーの学校行事や毎日の学校生活の様子はFacebookやInstagramにも載せていますので、ぜひご覧ください。

https://ja-jp.facebook.com
https://www.instagram.com

お問い合わせ

Canadian Academy
兵庫県神戸市東灘区向洋町中4-1

https://www.canacad.ac.jp
“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

関連する投稿


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校は、言葉の壁を越えた先に、新しい文化や価値観との出会いが待っています。本記事では、子どもが多様な環境の中で自分らしさを保ちながら成長していくためのヒントを探ります。


日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

インターナショナルスクールは、多文化・多言語・多様な神経特性を持つ子どもたちが共に学ぶ場として、ニューロダイバーシティ(脳の多様性)を実践的に体験できる教育環境を提供しています。 日本でも近年、企業や文化の分野でニューロダイバース人材や障害のあるアーティストの価値が認識され始め、社会全体が「不自由」ではなく「能力」として多様性を捉える方向へ変化しています。 保護者は子どもと日常の会話の中で「違い」を強みとして伝え、互いの多様性を認め合う力を育むことが、未来の社会を豊かにする第一歩となります。


最新の投稿


【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。


家族のためのマインドフレーム

家族のためのマインドフレーム

子供の教育で「What」よりも「Why」「How」を大切にする考え方について解説していきます。


TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

TOEIC、TOEFL、GREを所有するETS、試験ポートフォリオの一部を5億ドルで売却することを検討

ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、TOEIC、TOEFL、GREを提供する非営利機関ETSがTOEFLとGREの買い手を探しているという。この背景にあるのは、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって業界が不安定になったことや、トランプ政権によって米国大学院課程への留学生の受け入れ数を減らそうとするトランプ政権の圧力がある。



第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

第一志望合格の秘訣は「学習設計」ー なぜ帰国子女アカデミーで国語と算数を学ぶのか

帰国生の英語力は今も重要な強みです。しかし近年の帰国枠入試では、英語は「差をつける科目」から「合格圏に立つための前提条件」へと位置づけが変化しています。一部の英語1科受験校を除き、最終的に合否を左右するのは国語と算数です。 英語力が横並びになりやすい環境だからこそ、思考力・読解力・数理的処理力といった領域で差が生まれやすく、それが選抜の軸となっています。 英語という強みを維持しながら、どこで差が生まれるかを見極め、学習資源を適切に配分する。その戦略的な学習設計力こそが、現在の帰国枠入試における合格の鍵です。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”