Powered by Global Step Academy    
【ウィンター】ローラスのウィンタースクールで南極の世界を探検しよう!

【ウィンター】ローラスのウィンタースクールで南極の世界を探検しよう!

STEMと英語を2本柱に掲げるローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。この冬休みは白金台校にて小学生対象のウィンタースクールを開催。今年のテーマは「Antarctic research expedition」です。様々なサイエンスプログラムを英語で体験できる話題のWinter Schoolをお見逃しなく!


テーマは「Antarctic Research Expedition」

STEM教育に特化したカリキュラムが人気のローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス(以下、ローラス)は、都内を中心にインターナショナルスクール6校とランゲージスクール2校運営する、関東最大規模のインターナショナルスクールグループです。

ローラスでは、小学生(1年生~6年生)を対象としたWinter Schoolを12月25日(火)~28日(金)の4日間で開講します。今年のWinter Schoolのテーマは、「Antarctic Reserch Expedition」。

世界中の多くの科学者が南極大陸を訪れ、そこで気候、野生生物、地質学を研究しています。
彼らは、気候変動などの地球規模の問題を解決するために収集したデータを使用しようとしています。今年のSTEM Winter Schoolでは、南極大陸という科学的に重要で独特な地域について学びましょう! そしてSTEM(科学、技術、工学、芸術、数学)の知識とスキルを活用して課題に対するソリューションを考えてみましょう。

プログラム内容をご紹介

・Reading & Writing Activities
南極に関する言葉を学びます。南極で活躍した人や探検家にはどのような人がいたのでしょうか。南極に関する話を読んだり聞いたりして、南極について詳しく学びましょう。また、学んだ言葉を使ってルールに沿って短い文をつくってみよう。

・STEM & Science Activities
【STEMアクティビティー】
南極ってどんなところなのか、オーロラの映像やVRで南極について学ぼう。
micro:bitをプログラミングして温度測定装置を作り、気温・水温を測ってみよう。

【サイエンスアクティビティー】
顕微鏡を使って生き物を観察してみよう。
動物から学ぶ、強烈な寒さから身を守る方法とは?

ローラスのウィンタースクールは他と何が違う?

①徹底したALL English

インターナショナルスクールや英会話塾に通っても、生徒の比率に日本人生徒が多いと、クラスメイトとの私語が日本語になる事があります。

しかし、ローラスのウィンタースクールでは、生徒達はクラスに入ると必ず英語を話しているところが特徴です。その理由は、在校生が多く参加しているので、「校舎の中では英語に切り替えてコミュニケーションする」というルールが徹底して身についているからです。

英語で話すお友達に囲まれると、お友達と話すために英語でコミュニケーションを頑張ってとるようになり、自然に活きた英語が身についていきます。

②習熟度別のクラス編成

ローラスのウィンタースクールは、普段は日本の学校や別のインターナショナルスクールに通っている外部生も多数参加します。

その為、まず英語の習熟度別にクラスを編成し、それぞれのレベルに合った英語でレッスンを受けます。それぞれのクラスの定員は20名前後ですが、ネイティブのメイン講師とアシスタント講師の2~3名体制でクラスを受け持っています。

クラスで困っている子がいないかを常にチェックし、皆が楽しく集中できるような授業になるように心がけています。

③STEM講師が一から考えた質の高い授業

ローラスのウィンタースクールのカリキュラムは、ローラス初等部の校長やSTEM講師陣が一から考え、当日までにカリキュラムやレッスン、教材を入念に準備しています。
生徒達は、普段の授業とはまた一味違う、先生達が一から作り上げたオリジナルで最先端のSTEM授業を受ける事ができます。

Winter School概要

Winter Schoolは、小学生を対象にした通学型のプログラムです。

・テーマ:Antarctic Research Expedition
・日時:12/25(火)~28(金)
 5時間コース(10:00-15:00)
 フルデイコース(8:30-18:00) 
・対象:小学生(1年生~6年生)
・授業料:(5時間コース)36,000円~
     (フルデイコース)54,000円~
・開催校:白金台校
・申し込み締切:12/17(月)まで
※スクールバス希望者は:12/10(月)まで

トピックス|ローラス インターナショナルスクール|Laurus International School of Science

http://www.laurus-school.com/ja/topics/2227/

ローラス インターナショナルスクールのトピックスをご紹介。ローラス インターナショナルスクールは日本で唯一のサイエンス・インターナショナルスクールです。自分の頭で思考でき、革新的で創造的な人物となるように学習環境と機会を提供することに努めています。

お申込み方法

STEAM Winter School Application Form 2018

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeHt4a3LJBwJhTHPRFdYjsnhrnmQDPerZPeahHWU1u6vdJRpA/viewform

Many scientists visit Antarctica from all over the world to study the climate, wildlife and geology there. They have been trying to use their collected data to solve global problems, such as climate change. In this Winter School, let's learn about this scientifically important and unique region! Then, try to think of the solutions utilizing your STEAM (Science, Technology, Engineering, Art and Mathematics) knowledge and skills! 世界中の多くの科学者が南極大陸を訪れ、そこで気候、野生生物、地質学を研究しています。彼らは、気候変動などの地球規模の問題を解決するために収集したデータを使用しようとしています。今年のSTEAM Winter Schoolでは、南極大陸という科学的に重要で独特な地域について学びましょう! そしてSTEAM(科学、技術、工学、芸術、数学)の知識とスキルを活用して課題に対するソリューションを考えてみましょう。

お問い合わせ

ローラス・インターナショナルスクールオブサイエンス 白金台スクール 初等部
Laurus International School of Science (Shirokanedai-School) Primary

URL:http://www.laurus-school.com
〒108-0071 東京都港区白金台3-4-17
TEL:03-5422-6569
FAX:03-5422-7376

こちらも参考にしたいですね

【ウィンター】まだ間に合う!ローラスのウィンターキャンプで氷の世界へ

https://istimes.net/articles/1155

STEMと英語を2本柱に掲げるローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。この冬休みも白金台校にて、1歳半から6歳を対象としたWinter Campを開催します。今年のテーマは、"The polar regions -Frozen wonderland"。様々なSTEAMプロジェクトやアクティビティを通して、氷の世界を体験しましょう!

【イベントレポート】大盛況!ローラスインターナショナルスクールSTEM Fair2018

https://istimes.net/articles/1154

初等部開校から3年目を迎えたローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。今年も11月10日(土)、11日(日)に開催され、過去最高の1,200人が訪れたSTEM Fair 2018の当日レポートをお届けいたします。

【イベント告知】今年もローラスが大人気のSTEM Fairを開催します!<入場無料>

https://istimes.net/articles/1126

東京、神奈川を中心に全8校を運営する、ローラス・インターナショナルスクール・オブ・サイエンス。英語×STEM教育を2本柱にした、関東最大規模のインターナショナルスクールグループです。 そんなローラスがプロデュースする大人気のSTEM Fair、今年も白金台校にて無料で開催予定です!

【ウィンター】ローラスのWinter Schoolで現代の錬金術師になろう!

https://istimes.net/articles/1056

STEM特化型のインターナショナルスクールとして注目を集めている、ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。今年のWinter Schoolのテーマは、「The Miracles of Modern Alchemy!」と発表されました。小学生を対象に開講しているWinter Schoolです。

【イベントレポート】ローラスインターナショナルスクールのScience Fair!

https://istimes.net/articles/1059

STEMカリキュラムに特化したインターナショナルスクールとして話題の、ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。タイムスでは、11月11日(土)と12日(日)の2日間にわたり開催された、Science Fairの当日レポートをお届けします。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

関連する投稿


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校は、言葉の壁を越えた先に、新しい文化や価値観との出会いが待っています。本記事では、子どもが多様な環境の中で自分らしさを保ちながら成長していくためのヒントを探ります。


日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

インターナショナルスクールは、多文化・多言語・多様な神経特性を持つ子どもたちが共に学ぶ場として、ニューロダイバーシティ(脳の多様性)を実践的に体験できる教育環境を提供しています。 日本でも近年、企業や文化の分野でニューロダイバース人材や障害のあるアーティストの価値が認識され始め、社会全体が「不自由」ではなく「能力」として多様性を捉える方向へ変化しています。 保護者は子どもと日常の会話の中で「違い」を強みとして伝え、互いの多様性を認め合う力を育むことが、未来の社会を豊かにする第一歩となります。


最新の投稿


インタビュー 横須賀バイリンガルスクール × 神奈川歯科大学「日本発インターナショナルスクール」の新モデル

インタビュー 横須賀バイリンガルスクール × 神奈川歯科大学「日本発インターナショナルスクール」の新モデル

横須賀バイリンガルスクール(YBS)が神奈川歯科大学との系属校連携を発表しました。歯科大学とインターナショナルスクールの提携の背景には、中高から大学までを見据えた進路接続という明確なビジョンがあります。ケンブリッジ国際カリキュラム修了生の国内進学ルート構築や医療分野との連携も視野に、「インター卒業後は海外へ」という固定観念を超える挑戦です。


2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

英語経験の有無が、小学校入学の入口を分けてしまう現実があります。英語で学べる小学校への関心が高まる一方、サレジアン国際学園小学校のインターナショナルクラスでは志願者の多くが帰国生やプリスクール出身者でした。こうした状況を受け、同校は、2027年4月、英語未習からでも段階的に世界基準へ接続する新クラス「SG」が始動します。日本語を土台に基礎を築き、徐々に英語へ移行する設計です。日本型インターナショナル教育の進化が進んでいます。


変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としながらも、国語と算数が合否を左右する重要な科目として位置づけられる傾向が強まっています。本稿では、英語資格による試験免除制度の広がりや、英語で得点差がつきにくくなっている現状を踏まえ、算数の出題内容や難度がどのように変化しているのかを整理しました。あわせて、学校ごとに異なる試験形式や求められる力に着目し、帰国生一人ひとりの学習背景や到達度に応じた学習設計の必要性を示しています。さらに、クラスメイトと学ぶ過程の中で、算数を「できるようになる」だけでなく、「学ぶこと自体を前向きに、楽しさを伴って捉えられるようになる」経験が、帰国生ならではの主体的な学習意欲を高めることにもつながる点を論じています


言葉が広げる子供達の可能性

言葉が広げる子供達の可能性

何気ない大人の一言が、子どもの可能性を閉ざす言葉にも、未来を開く言葉にもなります。何気なく使っている大人の声かけは、学びへの姿勢や自信を静かに形づくっています。本コラムでは、家庭と学校の言葉が重なったときに生まれる、子どもの成長の力を紐解きます。


ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

テクノロジーとAIが英語教育を根本から変えようとしています。最新の英語ラボでは、生徒が自分の発音を録音して即座にフィードバックを受け、海外の生徒とリアルタイムで協働プロジェクトに取り組むことが可能です。AIツールは日本人特有の発音の課題を特定し、個別指導を提供。教室の壁を越えて、自宅でも継続的に学習できる環境が整いつつあります。ビジョン2035の実現には、こうした技術を数学や理科と同じように日常的に活用することが鍵となります。未来の英語教育がどう進化するのか、その最前線を紹介します。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”