Powered by Global Step Academy    
【ウィンター】まだ間に合う!ローラスのウィンターキャンプで氷の世界へ

【ウィンター】まだ間に合う!ローラスのウィンターキャンプで氷の世界へ

STEMと英語を2本柱に掲げるローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。この冬休みも白金台校にて、1歳半から6歳を対象としたWinter Campを開催します。今年のテーマは、"The polar regions -Frozen wonderland"。様々なSTEAMプロジェクトやアクティビティを通して、氷の世界を体験しましょう!


テーマは”The polar regions - Frozen wonderland”!

寒い冬がやってきました!ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス(以下ローラス)では、冬休み恒例となったWinter Campを今年も開催します。テーマは”The polar regions - Frozen wonderland”。

東京では雪が降る日は少ないですが、南極では今年に入ってなんとマイナス94度を観測したそうです。北極や南極と呼ばれる極地は常に雪と氷で覆われ、日本よりもはるかに寒い環境で様々な動物たちが生息しています。極地にはどんな動物がいるんだろう?科学者たちはそこでどんな研究をしているんだろう?彼らはどんな乗り物で移動するの?

ローラスのWinter Campでは様々なSTEAMアクティビティやクラフト、ゲームを通して新しい学びや発見が盛りだくさん。フローズンワンダーランドで今年の冬を楽しみましょう!

具体的にどんなことをするの?

Daily Themes

ローラスのこだわり

①徹底したALL English

インターナショナルスクールや英会話教室に通っても、クラスに日本人生徒が多いとクラスメイトとの私語が日本語になる事があります。

しかし、ローラスのCampでは、生徒達はクラスに入ると必ず英語を話しているところが特徴です。その理由は、在園生が多く参加しているので、「校舎の中では英語に切り替えてコミュニケーションする」というルールが徹底して身についているからです。

英語で話すお友達に囲まれると、お友達と話すために英語でコミュニケーションを頑張ってとるようになり、自然に活きた英語が身についていきます。

②講師の数が多く、質の高い授業

ローラスのCampのカリキュラムは、ヘッドティーチャーを中心に一から考えられていて、クラスの先生達は、当日までに日々のアクティビティ、クラフト、ゲームを入念に準備しています。
生徒達は、普段の授業とはまた一味違う、先生達が一から作り上げたオリジナルの授業を受ける事ができます。

また、Campは生徒の年齢によってクラスが分けられます。それぞれのクラスの定員は20名前後ですが、ネイティブのメイン講師とアシスタント講師の2~3名体制でクラスを受け持っています。

クラスで困っている子がいないかを常にチェックし、皆が楽しく集中できるような授業になるように心がけています。

③STEAMアクティビティで子供たちの知的好奇心を刺激する

通常授業と違い、Campは子供達にとって魅力的なテーマが提示されます。例えば、これまでのテーマは、『The World of Work』、『The Doctors』、『Adventure World』など。

校舎はテーマに合わせて綺麗に飾り付けられ、その世界観にどっぷりと浸る事ができます。また、テーマに沿ったテキストやクラフト、ゲームが準備されていて、生徒にとっては非日常的な環境で、いつもとは少し違うメンバーで学ぶ事になります。

今回は、『The polar regions - Frozen wonderland』がテーマですが、なかなか実際に行くことはできない北極や南極について学び、実験を通して様々な発見をすることで生徒たちの知的好奇心が刺激されていきます。

このSTEAMに対する好奇心の原体験を幼少期にたくさん作る事こそが、ローラスのCampの狙いなのです。

Winter Camp概要

●Winter Camp概要
テーマ:The polar regions - Frozen wonderland
日時:12/25(火)~12/28(金)8:30 - 18:00
対象:プリスクール・キンダーガーテン(1歳半~6歳)

コース:
・5時間コース(9:00-14:00)
・フルデイコース(8:30-18:00)
※バス利用者以外の延長は不可、5時間かフルデイでコースを選択

授業料:
・5時間コース ¥9,000〜
・フルデイコース ¥13,000〜

開催校:白金台
申し込み締切:12/17(月)まで
※スクールバスのお申込み締め切りは12/10(月)となります。

お申込み

STEAM Winter Camp 2018

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZpx-TqApUHrYUp3N5hhuTY3TcW8qCbgmIDu0kuLM1jPMtgg/viewform

冬はとても寒くなりますね、、でも南極や北極など極地と呼ばれる地域はもっとずっと寒いです!この冬は、ツンドラワンダーランドを友達と一緒に探索しましょう!この凍り付いた不思議な国や地域を棲み家にしている動物について学んでみましょう。どうやって彼らはこの過酷な条件で生き残るのでしょうか?解き明かしましょう!また、時間に閉じ込められた古代の生き物や植物の化石を発掘しましょう。それらはかつてどんな感じだったのでしょうか?そして、極地で国際的な研究チームによって行われている魅力的な仕事について知りましょう。きっと学んだり発見したりすることがたくさんあります! Winter Camp2018で、地球上の最も寒い場所への旅に参加しましょう!STEMプロジェクト、アクティビティ、クラフトにゲームと盛り沢山!フローズンワンダーランドで冬を楽しみましょう!

お問い合わせ

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス 白金台校
〒108-0071 東京都港区白金台3-4-17

URL:http://www.laurus-school.com/ja/
TEL:03-5422-7375
FAX:03-5422-7376

こちらも参考にしたいですね

【イベントレポート】大盛況!ローラスインターナショナルスクールSTEM Fair2018

https://istimes.net/articles/1154

初等部開校から3年目を迎えたローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス。今年も11月10日(土)、11日(日)に開催され、過去最高の1,200人が訪れたSTEM Fair 2018の当日レポートをお届けいたします。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

関連する投稿


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校は、言葉の壁を越えた先に、新しい文化や価値観との出会いが待っています。本記事では、子どもが多様な環境の中で自分らしさを保ちながら成長していくためのヒントを探ります。


日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

インターナショナルスクールは、多文化・多言語・多様な神経特性を持つ子どもたちが共に学ぶ場として、ニューロダイバーシティ(脳の多様性)を実践的に体験できる教育環境を提供しています。 日本でも近年、企業や文化の分野でニューロダイバース人材や障害のあるアーティストの価値が認識され始め、社会全体が「不自由」ではなく「能力」として多様性を捉える方向へ変化しています。 保護者は子どもと日常の会話の中で「違い」を強みとして伝え、互いの多様性を認め合う力を育むことが、未来の社会を豊かにする第一歩となります。


最新の投稿


2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

2027年4月、サレジアン国際学園小学校に初心者向け新クラス「SG」誕生の理由とは?

英語経験の有無が、小学校入学の入口を分けてしまう現実があります。英語で学べる小学校への関心が高まる一方、サレジアン国際学園小学校のインターナショナルクラスでは志願者の多くが帰国生やプリスクール出身者でした。こうした状況を受け、同校は、2027年4月、英語未習からでも段階的に世界基準へ接続する新クラス「SG」が始動します。日本語を土台に基礎を築き、徐々に英語へ移行する設計です。日本型インターナショナル教育の進化が進んでいます。


変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

変化する帰国枠入試における算数の役割 ー 主体的な学習姿勢が育てる帰国生の力

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としながらも、国語と算数が合否を左右する重要な科目として位置づけられる傾向が強まっています。本稿では、英語資格による試験免除制度の広がりや、英語で得点差がつきにくくなっている現状を踏まえ、算数の出題内容や難度がどのように変化しているのかを整理しました。あわせて、学校ごとに異なる試験形式や求められる力に着目し、帰国生一人ひとりの学習背景や到達度に応じた学習設計の必要性を示しています。さらに、クラスメイトと学ぶ過程の中で、算数を「できるようになる」だけでなく、「学ぶこと自体を前向きに、楽しさを伴って捉えられるようになる」経験が、帰国生ならではの主体的な学習意欲を高めることにもつながる点を論じています


言葉が広げる子供達の可能性

言葉が広げる子供達の可能性

何気ない大人の一言が、子どもの可能性を閉ざす言葉にも、未来を開く言葉にもなります。何気なく使っている大人の声かけは、学びへの姿勢や自信を静かに形づくっています。本コラムでは、家庭と学校の言葉が重なったときに生まれる、子どもの成長の力を紐解きます。


ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

ビジョン 2035】第9の柱:テクノロジーとグローバル・パートナーシップの活用

テクノロジーとAIが英語教育を根本から変えようとしています。最新の英語ラボでは、生徒が自分の発音を録音して即座にフィードバックを受け、海外の生徒とリアルタイムで協働プロジェクトに取り組むことが可能です。AIツールは日本人特有の発音の課題を特定し、個別指導を提供。教室の壁を越えて、自宅でも継続的に学習できる環境が整いつつあります。ビジョン2035の実現には、こうした技術を数学や理科と同じように日常的に活用することが鍵となります。未来の英語教育がどう進化するのか、その最前線を紹介します。


【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

【ビジョン 2035】第8の柱:帰国子女の強みを活用する

日本は毎年約1万人の帰国子女を受け入れており、彼らは高度な英語力と異文化適応力を持つ貴重な国家資産です。しかし、継続的な支援がなければこれらのスキルは急速に低下します。ビジョン2035の目標達成には、既に高い英語力を持つ生徒の能力維持が最も効率的です。学校での専門プログラム、政府支援、成功事例の共有を通じて、この未活用の強みを最大限に活かし、日本全体の英語教育水準を向上させる連携した取り組みが必要です。


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”