Powered by Global Step Academy    
【ウィンター】プリスクール生から中学生までこの冬はローラスに集合!

【ウィンター】プリスクール生から中学生までこの冬はローラスに集合!

港区にある人気のSTEAMインターナショナルスクール、ローラスインターナショナルスクールオブサイエンス。今年の冬休みはプリスクール生から中学生までを対象とした冬季特別講習(ウィンターキャンプとウィンタースクール、ステムラボ)を開講します。まるで留学したかのような英語とSTEAM漬けの冬休みを過ごしませんか?


【1歳半~6歳対象】STEAM Winter Camp "SANTA's WORKSHOP"

今年も12月23日(月)~27日(金)までの5日間、STEAM Winter Campをローラス系列の2校(白金台校と武蔵小杉校)で開講します。毎年、応募開始後にすぐ定員に達する程人気の特別イベントです。

今年のテーマは、"SANTA's WORKSHOP - NORTH POLE -"。サンタクロースが暮らす北極圏をイメージした教室で、STEAM(Science/科学、Technology/技術、Engineering/工学、Art/芸術、Mathematics/数学)のクリスマスワークショップを楽しみましょう!

申し込み締切日は、12月16日(月)まで!ローラスのホームページよりお申込みください。

申し込みはこちらから

【小学生対象】STEAM Winter School "Illuminate the world"

小学生を対象にしたSTEAM Winter Schoolも12月23日(月)~27日(金)の5日間で開講いたします。

今年のテーマは、"Illuminate the world"。テーマに関連するサイエンス実験やプログラミング、プレゼンテーションの授業、さらに科学館への遠足など、魅力的な授業を全て英語で受講する事ができます。

普段インターナショナルスクールに通っているお子様にとっては、別のインターナショナルスクールの授業を受けたり、友人を作るチャンスです。また、普段日本語環境に身を置くお子様にとっては、いずれ大学受験で必ず必要になる英語4技能を鍛えるチャンスです。国内にいながらにして、まるで留学したかのような密度の濃い英語とSTEAM漬けの5日間を過ごしてみませんか?

申し込み締切日は、12月16日(月)まで!ローラスのホームページよりお申込みください。

申し込みはこちらから

【中学生対象】STEAM Lab: Bio Engineering

今年からの試みとして、中学生を対象にしたSTEAM Labも12月23日(月)~27日(金)の5日間で開講いたします。テーマは、"Bio Engineering"。

DNAは生命を構築する1つです。 もし、その1つを変えてしまうとどうなるでしょうか? クラスでは遺伝子の知識を使いながら、異なる特性を持つ新しい生命を生み出せるかを考えていきます。さらにその遺伝子工学の過程を動画で撮影することで、プレゼンテーション、動画撮影、そしてコンピュータースキルを学び、生命工学をデジタルに学びましょう!

5日間を通して、ローラスの一流講師陣の下で、あらゆるバックグラウンドを持つ仲間達と切磋琢磨しながら一つのプロジェクトに取り組みましょう。プロジェクトに参加する過程で、STEAMの基礎知識はもちろんのこと、チームワークやリーダーシップ、プレゼンテーションなど、重要なメソッドがたくさん学べることでしょう。

申し込み締切日は、12月16日(月)まで!ローラスのホームページよりお申込みください。

申し込みはこちらから

最新情報はFacebookで配信中!

それぞれのイベントのタイムテーブルや具体的な授業内容などは今後ローラスのホームページにて順次公開予定です。Facebookでも最新情報を常に配信しているので、是非いいね!やフォローをしてみてくださいね!

ローラスのFacebookはこちらから
“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

関連する投稿


なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

なぜ入学後に戸惑うのか? ― インターナショナルスクールにおける学びの文化と親の役割 ―

インターナショナルスクール入学後、多くの家庭が直面するのは学力ではなく「学び方」や「文化」の違いです。日本の学校のような細かな構造化がない環境で、子どもは課題の意図を読み取り、自分で始め、助けを求める力を同時に求められます。宿題が進まないのは能力不足ではありません。「できない理由」を時間帯・教科・環境から分析し、一つずつ障壁を取り除くことが重要です。親の役割は完璧に支えることではなく、構造を理解し、学校と日常的に情報共有し、助けを求める姿勢を示すこと。本当の適応には1年以上かかるのが一般的です。このプロセスを知ることで、親の不安は大きく減ります。 これらについて深掘りしていきます。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

学校は社会の縮図 小さな国際コミュニティが教えてくれること

インターナショナルスクールは多様性が前提の小さな地球。子どもたちは共感力や協働する力を自然に学びます。家庭では「なぜこの学校を選んだか」という対話が重要で、比較ではなく価値観の共有が子どもの挑戦を支えます。「今日何を学んだ?」と問いかけ、「自分も他人も違いがある」という視点を育てることが国際教育の本質です。学校には移動の多い子どもたちに質の高いインクルーシブ教育を提供し、地域に根ざした存在として社会への責任を学ぶ場となることが求められます。


インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校を考える前に知っておきたい学校生活言葉の壁:その先にある課題

インターナショナルスクールへの転校は、言葉の壁を越えた先に、新しい文化や価値観との出会いが待っています。本記事では、子どもが多様な環境の中で自分らしさを保ちながら成長していくためのヒントを探ります。


日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

日本におけるニューロダイバーシティとインターナショナルスクール

インターナショナルスクールは、多文化・多言語・多様な神経特性を持つ子どもたちが共に学ぶ場として、ニューロダイバーシティ(脳の多様性)を実践的に体験できる教育環境を提供しています。 日本でも近年、企業や文化の分野でニューロダイバース人材や障害のあるアーティストの価値が認識され始め、社会全体が「不自由」ではなく「能力」として多様性を捉える方向へ変化しています。 保護者は子どもと日常の会話の中で「違い」を強みとして伝え、互いの多様性を認め合う力を育むことが、未来の社会を豊かにする第一歩となります。


最新の投稿


「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

「幼稚園がプリスクールに?」キンダーキッズが幼稚園をプロデュースへ 「英語×制度」の新モデル

キンダーキッズが幼稚園をプロデュースする新モデルが始動しました。学校法人の制度基盤と英語イマージョン教育を融合し、「幼稚園価格」でバイリンガル教育を提供する点が特徴です。従来の高額プリスクールか週1回の英語の授業のある幼稚園かという二択に対し、中間に位置する第3の選択肢が誕生しました。共働き世帯の実態にも対応しながら、幼児期から将来の「ほぼインター」や国際進路へとつながる新たな教育導線を提示しています。


【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

【前編】日本初の全寮制英国式教育が拓く未来―ハロウ安比校が示す「ホリスティック教育」の本質

日本初の全寮制英国式インターナショナルスクール、ハロウ安比校は、開校4年目を迎え、初の卒業生を送り出す節目に開催された説明会の様子をレポートします。スティーブン・トン校長は、世界の最難関大学が求めるのは成績だけでなく、自らの経験を語る「独自の物語」であると指摘。同校では、世界トップ10%に入る圧倒的な学力向上度を数値で証明しつつ、知性・身体・精神を育む「ホリスティック教育」を実践しています。Aレベル試験への備え、安比の自然を活かしたスポーツ、そして教員が親代わりとなって支える寮生活。学習と生活の両面から生徒の個性を伸ばし、未来を切り拓く「普通ではない教育」の本質に迫ります。


【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

【インタビュー】東京都「国際金融都市」の推進に向けて、インターナショナルスクールが担う役割

東京都は、2030年までに高度外国人材を5万人に増やす目標を掲げ、生活インフラの核となるインターナショナルスクールの誘致を強化しています。現状、都内では入学待ちが発生しており、海外大学進学に強い学校や知名度の高い学校の供給が不足しています。最大の課題である用地確保に対し、都は都有地や廃校の活用、デベロッパーとの連携による街づくりを推進しています。また、進出を検討する事業者へは、市場分析から広報まで幅広く支援するコンサルティング窓口を設置しています。金融・資産運用特区の指定も受け、行政手続き支援などの生活環境整備と併せ、世界最高峰の教育環境を備えた「国際金融都市」の実現を目指しています。


2シグマ問題の解決:教育におけるAIの可能性

2シグマ問題の解決:教育におけるAIの可能性

1984年、ブルームは「2シグマ問題」を提起しました。1対1個別指導を受けた生徒は従来の授業を受けた生徒より2標準偏差良い成績を収めましたが、経済的・運営的に実現困難でした。現在、AIテクノロジーがこの課題解決に近づいています。カーン・アカデミーのKhanmigoなどAIチューターは、個別化学習、24時間利用可能性、即時フィードバックを提供します。反転授業とAIの組み合わせで、生徒は自分のペースで学び、教室では応用活動に集中できます。AIは教師の力を強化し、習熟度ベースの学習モデルへの転換を促進します。 この記事はゲスト寄稿者のジョン・フラナガン氏によって執筆されました。


変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

変化する帰国枠入試における国語の役割 ー 「学びのインフラ」で広がる学習の可能性

近年の帰国枠中学入試では、英語力を前提としつつも、国語が算数と並んで合否を左右する科目として位置づけられる傾向が強まっています。背景には、英語資格による試験免除の拡大や、英語で得点差がつきにくくなっている現状があり、家庭ごとの差が大きい語彙・読解・記述の力が選抜の軸になりやすい点が挙げられます。国語は単独の得点科目であるだけでなく、算数の文章題など他科目の設問理解にも影響する「学びのインフラ」として機能します。本稿では、帰国生がつまずきやすい課題を三点(語彙・漢字/読解/記述)に整理したうえで、学校別の出題タイプ(複数文章+知識、単一文章+知識、読解+作文、作文のみ)を概観し、志望校に応じた個別対策の必要性を示しました。さらに、学年


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”