Powered by Global Step Academy    
【連載告知】IQ135以上で入学 シリコンバレー勝者の教育 ヌエーバスクールの衝撃

【連載告知】IQ135以上で入学 シリコンバレー勝者の教育 ヌエーバスクールの衝撃

編集部では、アメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎氏にギフテッド教育について連載をお願いしました。川崎由起子氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、東京都八王子市の東京ウエストインターナショナルスクールでCOOをしています。川崎氏による「シリコンバレー勝者の教育〜IQ135以上で入学できるヌエーバスクールの衝撃〜」の連載を9月20日より開始します。


シリコンバレー勝者の教育〜IQ135以上で入学できるヌエーバスクールの衝撃〜

IQ135以上の生徒のみが入学できる学校があります。
それがアメリカのカルフォルニアにあるヌエーバスクール(The Nueva School)です。

1967年に創立されたヌエーバは、ギフテッド教育の先駆者として世界に影響を与えてきました。

編集部は、これまでインターナショナルスクール、プリスクール、寮制のボーディングスクール、国際バカロレアなどを記事にしてきました。

この度編集部では、高いIQを持つ生徒への学びとしてギフテッド教育についても注目しヌエーバスクールで15年以上に渡り指導にあたってきた川崎由起子氏に執筆をお願いしました。

川崎氏は、京都で生まれ育ち、同志社大学で学んだ後に渡米し、ヌエーバスクールの教員となります。
帰国後、日本を代表するインターナショナルスクールに勤務。

現在、東京ウエストインターナショナルスクールのCOOを務めています。
https://www.tokyowest.jp

▼連載1〜4はこちらをご覧ください。

【連載1】ヌエーバの教壇へ〜IQ135以上で入学 ヌエーバスクールの衝撃 | By インターナショナルスクールタイムズ

https://istimes.net/articles/1124

IQ135以上で入学できるアメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏。ギフテッド教育の最前線で指導をしてきた川崎氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、東京ウエストインターナショナルスクールに勤務しています。本連載は、ギフテッド教育で活躍した川崎氏の寄稿を編集部が加筆したものです。

【連載2】911に見えたヌエーバ精神〜IQ135以上で入学 ヌエーバスクールの衝撃 | By インターナショナルスクールタイムズ

https://istimes.net/articles/1127

IQ135以上で入学できるアメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏。ギフテッド教育の最前線で指導をしてきた川崎氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、東京ウエストインターナショナルスクールに勤務しています。本連載は、ギフテッド教育で活躍した川崎氏の寄稿を編集部が加筆したものです。

【連載3】ハーバード大学よりも難しい?ヌエーバ幼稚部入学〜IQ135以上で入学 ヌエーバスクールの衝撃 | By インターナショナルスクールタイムズ

https://istimes.net/articles/1169

IQ135以上で入学できるアメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏。ギフテッド教育の最前線で指導をしてきた川崎氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、グローバスステップアカデミーに勤務しています。本連載は、ギフテッド教育で活躍した川崎氏の寄稿です。

【連載4】総合学習で学ぶギフテッド〜IQ135以上で入学 シリコンバレー勝者の教育 ヌエーバスクールの衝撃 | By インターナショナルスクールタイムズ

https://istimes.net/articles/1197

IQ135以上で入学できるアメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏。ギフテッド教育の最前線で指導をしてきた川崎氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、東京ウエストインターナショナルスクールに勤務しています。本連載は、ギフテッド教育で活躍した川崎氏の寄稿を編集部が加筆したものです。

IQ140以上の生徒のみを対象とした公立校も

アメリカには、2006年にネバダ州に中学校・高校のディビッドソン・アカデミー(The Davidson Academy)が公立校としてギフテッドスクールとして開校しています。

公立校として、ギフテッドスクールとして通学型だけではなく、オンラインで学べるようにもしています。

通えないギフテッド生徒に学ぶ機会を2つの手法で提供しています。

ギフテッド生徒の学びに寄り添う学びをオンラインでも提供しています。

ギフテッド教育とは?

2017年に公開された映画『gifted/ギフテッド』は、クリス・エヴァンスが主演を務め特別な才能を持つ子の教育をどのようにするべきか、を現代のアメリカの家族問題とともに照らしています。

Wikipediaでは、ギフテッドを次のように記しています。

ギフテッド(英: Gifted, Intellectual giftedness)は、先天的に、平均よりも、顕著に高度な知的能力を持っている人のこと。または、先天的に、平均よりも、顕著に高度な知的能力を指す。

早期教育で後天的ではないことも特徴です。
先天的なギフテッドがどのように学ぶのか?
そして、ギフテッドだからこそ抱える悩みなど連載で明らかになります。

なお、国内では、2017年に文部科学省は科学技術振興機構で中高生を対象にジュニアドクター制度を開設しました。

科学技術振興機構のジュニアドクター制度公式ホームページより引用。

川崎由起子氏 寄稿連載へ

編集部では、アメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏にギフテッド教育について連載をお願いしました。

川崎氏は、帰国後、東京都港区と調布市に幼稚部から高等部までがあるアメリカンスクール・イン・ジャパンでも指導をし、現在は、東京都八王子市の東京ウエストインターナショナルスクールでアドミッションとして勤務しています。

▼ 川崎氏による「シリコンバレー勝者の教育〜IQ135以上で入学できるヌエーバスクールの衝撃〜」の連載は下記リンクからご一読ください。

【連載1】IQ135以上で入学 シリコンバレー勝者の教育 ヌエーバスクールの衝撃

https://istimes.net/articles/1124

IQ135以上で入学できるアメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏。ギフテッド教育の最前線で指導をしてきた川崎氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、グローバスステップアカデミーに勤務しています。本連載は、ギフテッド教育で活躍した川崎氏の寄稿です。

【連載2】IQ135以上で入学 シリコンバレー勝者の教育 ヌエーバスクールの衝撃

https://istimes.net/articles/1127

IQ135以上で入学できるアメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏。ギフテッド教育の最前線で指導をしてきた川崎氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、グローバスステップアカデミーに勤務しています。本連載は、ギフテッド教育で活躍した川崎氏の寄稿です。

【連載3】ハーバード大学よりも難しい?ヌエーバ幼稚部入学〜IQ135以上で入学 ヌエーバスクールの衝撃 | By インターナショナルスクールタイムズ

https://istimes.net/articles/1169

IQ135以上で入学できるアメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏。ギフテッド教育の最前線で指導をしてきた川崎氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、グローバスステップアカデミーに勤務しています。本連載は、ギフテッド教育で活躍した川崎氏の寄稿です。

“国際家庭教師サービス、国際サバイバル。今すぐ無料体験!”

この記事の記者

インターナショナルスクールタイムズの編集長として、執筆しながら国際教育評論家として、NHK、日本経済新聞やフジテレビ ホンマでっかTV、東洋経済、プレジデント、日本テレビ、TOKYO FMなど各メディアにコメント及びインタビューが掲載されています。

プリスクールの元経営者であり、都内の幼小中の教育課程のあるインターナショナルスクールの共同オーナーの一人です。

国際バカロレア候補校のインターナショナルスクールの共同オーナーのため国際バカロレアの教員向けPYPの研修を修了しています。

関連する投稿


【連載4】総合学習で学ぶギフテッド〜IQ135以上で入学 シリコンバレー勝者の教育 ヌエーバスクールの衝撃

【連載4】総合学習で学ぶギフテッド〜IQ135以上で入学 シリコンバレー勝者の教育 ヌエーバスクールの衝撃

IQ135以上で入学できるアメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏。ギフテッド教育の最前線で指導をしてきた川崎氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、東京ウエストインターナショナルスクールに勤務しています。本連載は、ギフテッド教育で活躍した川崎氏の寄稿を編集部が加筆したものです。


【連載3】ハーバード大学よりも難しい?ヌエーバ幼稚部入学〜IQ135以上で入学 ヌエーバスクールの衝撃

【連載3】ハーバード大学よりも難しい?ヌエーバ幼稚部入学〜IQ135以上で入学 ヌエーバスクールの衝撃

IQ135以上で入学できるアメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏。ギフテッド教育の最前線で指導をしてきた川崎氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、東京ウエストインターナショナルスクールに勤務しています。本連載は、ギフテッド教育で活躍した川崎氏の寄稿を編集部が加筆したものです。


【連載2】911に見えたヌエーバ精神〜IQ135以上で入学 ヌエーバスクールの衝撃

【連載2】911に見えたヌエーバ精神〜IQ135以上で入学 ヌエーバスクールの衝撃

IQ135以上で入学できるアメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏。ギフテッド教育の最前線で指導をしてきた川崎氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、東京ウエストインターナショナルスクールに勤務しています。本連載は、ギフテッド教育で活躍した川崎氏の寄稿を編集部が加筆したものです。


【連載1】ヌエーバの教壇へ〜IQ135以上で入学 ヌエーバスクールの衝撃

【連載1】ヌエーバの教壇へ〜IQ135以上で入学 ヌエーバスクールの衝撃

IQ135以上で入学できるアメリカのヌエーバスクールで15年に渡り指導を続けた川崎由起子氏。ギフテッド教育の最前線で指導をしてきた川崎氏は、帰国後、都内のインターナショナルスクールで指導をし、現在は、東京ウエストインターナショナルスクールに勤務しています。本連載は、ギフテッド教育で活躍した川崎氏の寄稿を編集部が加筆したものです。


【IQが高い子は、海外でどのように育つのか?】前半 〜低い日本の天才組織率〜

【IQが高い子は、海外でどのように育つのか?】前半 〜低い日本の天才組織率〜

最近、注目が集まるIQが高い子のための教育があります。それが「タレンテッド」と呼ばれる教育です。日本ではIQが高くても飛び級などはありませんが、アメリカでは飛び級があります。IQが高いお子さんが抱える独自の悩み。勉強ができる=心も成長しているわけではありません。その子の力を伸ばすために必要な教育です。


最新の投稿


【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

【ビジョン 2035】第6の柱:教師の育成と支援

ビジョン2035の成功は教師の育成と支援にかかっています。従来の文法中心の授業から、教師は「コミュニケーションを促す立場」へと転換する必要があります。生徒が多く話す活動の設計、AIツールやデータの活用、教師自身の英語力向上への支援が不可欠です。一度きりの研修では不十分で、定期的なフォローアップ、相互授業観察、専門学習コミュニティへのアクセスが求められます。また、留学プログラムへの公的支援や国際学校との連携により、教師が自信を持って指導できる環境を整えることが重要です。CEFRや英検に基づく基準を日々の実践に活用し、生徒データを分析して指導を調整する力も必要です。自信と能力を備えた教師への投資が、ビジョン2035を実現する鍵となります


英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにする中学受験 ― 求められる力と学年ごとの準備設計

英語を強みにした中学受験が広がる一方、難関校が求める力は資格試験では測れません。渋渋・渋幕・広尾学園などでは英検1級でも不合格になることがあります。アカデミックな文章を読み解き、論理的に書き、深い思考を示す総合力が問われるためです。こうした力は短期間では身につきません。中学年では内容理解しながら読む経験を積み、学習語彙に触れることが重要です。高学年では英語で学ぶ場面を増やし、5年生で要点をまとめる力、6年生で実践的対策へと段階的に進みます。 学年ごとの役割を理解し、適切なタイミングで準備を重ねることが受験突破とその先の学びにつながります。


KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」  KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

KAISにおける「ビジブル・ラーニングについて」 KAISで実践される、研究に基づいた指導とは

学校選びで最も大切なのは「この学校で子どもは本当に学んでいるのか」という問いです。KAインターナショナルスクールは、世界最大規模の教育研究に基づく「ビジブル・ラーニング」を実践し、日本初の認定校となりました。このアプローチでは、子どもたちが「何を学び、なぜ大切か」を常に理解し、基礎から応用へと段階的に成長します。教師は「この教え方は機能しているか」と問い続け、効果的なフィードバックで子どもの成長を加速させます。目標が明確で成長が見える環境では、子どもたちは受け身ではなく主体的な学習者へと変わります。本記事では研究に裏付けられたKAISの教育実践を具体的にご紹介します。


【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

【ビジョン 2035】第5の柱: 英語にふれる機会を増やす

英語力向上には週1回の授業だけでは不十分です。2023年の研究で、わずかな量でも毎日英語に触れることが不定期な学習より効果的であることが証明されています。学校では英語の校内放送やサイン掲示、イングリッシュデーなど日常に英語を組み込み、プロジェクト学習や選択授業を英語で実施することで「受け身」から「能動的」な学習者へ変わります。家庭でも英語番組の視聴や音楽を流すなど、継続的な環境づくりが重要です。英語を試験のためではなく、日々の生活で役立つ道具として実感できる環境が、子どもたちの真の英語力を育みます。本記事では具体的な実践方法を紹介します。


【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

【ビジョン 2035】第4の柱: 正しい第一歩を踏み出すために

日本の英語教育の大きな課題は、学習初期からカタカナで英単語を教える点です。カタカナは日本語の音体系で設計されており、英語本来のリズム・強勢・母音を歪めてしまいます。一度カタカナ版の音が定着すると修正に何年もかかり、聞き取りや発音の障壁となります。幼少期は音声発達の敏感期であり、正しい発音習得に最適です。ネイティブ音声教材やフォニックス、オーディオブックを活用し、カタカナに頼らない「本物の英語」で学ぶことが、ビジョン2035実現への確かな第一歩となります。 (文字数:200文字)


“生徒募集!KAインターナショナルスクール”